8月19日はバイクの日。制定された日とその理由は?

バイクの安全運転を推進した日。だからこそツーリングをする。

8月19日は何の日か知っているだろうか。

8月19日は、バイクの日

だ。

このバイクの日って、バイクを持っている方なら知っていると思うけど、バイクを持っていない人にとっては「なんのこっちゃって」って思うはず。

というわけで今回は、このバイクの日について解説していこう。

バイクの日とは何だ?

バイクの日とは、総務庁交通対策本部が1989年(平成元年)に制定したもので、8月19日の「バ(8)イ(1)ク(9)」という数字の語呂合わせからきたものだ。お役人が考えそうなダジャレから制定された日というわけだ。

とはいえ個人的に、とてもいい日だと思う。

バイクの日を制定した目的は、交通事故撲滅のためだそうだ。この日は、全国自治体の交通安全対策室や地元警察では、二輪車の安全運転講習会等を展開していたり、イベント等も多く、都内各地では「バイクのスマイル・オン」という名で、有名レーサーやタレントなどがバイクについていろいろ語るらしい。

つまり、バイクに日とは、バイクを安全運転で楽しみましょうっていう日だということだ。

バイクの日にツーリングしてきた

さて、そんなバイクの日だが。沖縄の天気は晴天、なので当然ながらツーリングをしてきた。朝早くから隼を引っ張りだし、いざ北部までツーリング。途中、たくさんのバイクを見かけたが、皆のペースが速いのなんのって(汗)。

「狭い沖縄、そんなに急いでどこ行くの?」

と思ったほど、ブォンブォン鳴らして疾走していた。

やはりバイクがたくさん走っている姿をみるのは、なかなかカッコいいものがある。また、いろんなバイクが見れるので個人的には楽しい1日になった。

来年のバイクの日が楽しみだ。今度は複数でツーリングしてみようかと思う。

以下の動画は、バイクの日に撮影した動画だ。動画では何も語らず、ただ走っているだけの動画だけど。沖縄の西海岸から東海岸を走った模様を撮影したのでよかったらご視聴を。