バイクを壊さない4つの方法

雑学

好きなバイクには長く乗っていたい方です。
その為にはバイクを壊さないことですよね。

先日、こんなツイートを見つけました。

1台のバイクがこんなにも走れるなんて憧れます。
というかバイクって、80万キロも走行するんですね。

まあ、日頃から大切に乗っていて、そしてメンテナンスをしてれば走行距離80万キロも夢ではないということでしょう。

こんな風にバイクと付き合っていきたいと思います。
その為には、バイクが壊れないような努力が必要ですね。

というわけで今回は、バイクを壊さない方法について書いていこうと思います。
私が実践している方法です。

1、できるだけバイクに乗ること

バイクを壊さないためには、第一候補としてあげられるのがやはりコレです。

「できるだけバイクに乗ること」

バイクは機械の塊といえど、乗って動かしている方が調子が良くて長持ちします。普段からエンジンを回し、オイルを循環させておくことが大事というわけでです。

「バイクは機械だから乗らなければ酷使しなくて済むし長持ちもするかも」

と考える人は多いですが、しかし、真実は逆です。

例えば、バイクに乗らないで保管したままにしておくと、バイクって動かなくなるのをご存知でしょうか。

いくら機械的な部分の故障がないといっても長期間バイクを放置すればバイクそのものが動かなくなります。それはもう壊れているのと同じですよね(意味わかるかな?)。

バイクは、機械を酷使しすぎても壊れる。が、機械を動かなさすぎても動かなくなる、つまり壊れてしまうのです。

その証拠に「動態保存」という言葉があります。

これは、バイクをいつでも動かせるように定期的にバイクを動かして保存するという保存方法です。バイクメーカーのホンダではこの動態保存を歴代のバイクやレーシングバイクなどのコンディション維持のために実施しているそうです。

つまり、ホンダではバイクを壊したくないから、適宜に乗っているってことですね。

先に紹介したツイッターのバイクも、バイク便で使っていたらしく、ほぼ毎日、バイクを動かしていたといいます。その結果、走行距離が80万キロ越えです。

バイクを常に動かし、適宜のメンテナンスを行えば、バイクを長く乗れますし、80万キロの走行もいけるってことです。

機械は金属だから削れて減っていくだろうし、ゴム類は経年劣化します(この辺はメンテナンスでどうにもなるレベルだけど…)。しかし、つねに乗られているバイクは調子よく走っています。

「ホンダのCBスーパーフォアだから丈夫なんでしょ」

と思うかもしれませんが、この場合、メーカーはあまり関係ないでしょう。

というのは、隼だって20万キロを超えたものがあるからです。

これはmixiのコミュニティーでその模様が記録されているから間違いありません。おそらく、隼との付き合い方次第では、CBスーパーフォアーのように走行距離が伸びても走りつづけると思います。

大事なことなので繰り返しますが、バイクを壊さない方法は、常にバイクに乗ることです。

2、適宜メンテナンスすること

上の方でも少し触れましたけど、バイクを壊さない為には、適宜のメンテナンスが必要です。

なぜなら、メンテナンスはバイクの健康状態を保つために大事なプロセスだからです。なので、日頃のメンテナンスは絶対に欠かしてはいけません。

バイクのメンテナンスは挙げればキリがないのですが、代表的なものをあげれば、

などがあります。

このようなメンテナンスを行えば、バイクをいい状態で保つことができます。結果、バイクを壊さずに済むというわけです。

また、メンテナンスすれば必ず壊れそうな箇所、おかしな箇所が見えてきます。それを事前に予防対策を行うことができるので、やはりメンテナンスは大事です。

日頃からバイクのメンテナンスはしておきましょう。

3、オカシイと思ったらプロにみせること

バイクは、自分でさわれる方が整備のお金もかからないし、いろいろ把握できるからいいと思います。

しかし、バイクの調子が悪くなったらプロに見せてもらうのも良い方法です。

やはり、素人の腕には限界があるからです。簡単な作業なら素人にもできると思いますが、バイクの状態が深刻なら、プロの整備士に任せた方がいいです。素人では見抜けない箇所をプロなら見抜いてくれますからね。

もちろん、プロの整備士でも腕が良い人と悪い人とに分かれると思います。その辺は、地元で誰かに紹介されるか、地道に探すしか方法がありません。

なので、日頃からバイクショップに出向いて、腕の良い整備士を探しておくといいかもしれませんね。

4、事故らないこと

そもそもですけど、バイクを壊さないためには、バイクで事故らないことが大事です。

バイクで事故ったら、機械が云々という話ではありません。一瞬でバイクは壊れてしまうのです。

機械だから部品を変えればいいと思うかもしれませんが、私自身は事故ったバイクにはやはりリスクがあると思います。

例えば、バランスが崩れてたり、フレームが歪んでいたり、エンジンへのダメージがあるなど、一度事故したバイクは何かと調子が悪くなるように思います。

なので、バイクを壊さないためには安全運転で且つ事故らないことが大事です。

まとめ

今回はバイクを壊さないための方法を自分なりに整理してみました。

今回紹介した以外にも方法はあると思います。なので、自分なりのバイクを壊さない方法を見つけて実践するといいでしょう。

私にとってバイクは、機械といえど相棒のような存在です。なので、できるだけ長く付き合っていきたいと思っております。

そのために、

  1. できるだけ毎日乗ること
  2. メンテナンスすること
  3. プロの整備士にもみせること
  4. 事故らないこと

を実践しています。

良いバイク人生を送るには、壊れないバイクに乗ることが一番ですよね。