バイクを壊さない方法

バイクに長く乗るためにやるべき4つのこと

バイクを壊さないことは、バイクと長く付き合っていくためのもっとも基本的な方法だ。中には、壊れやすいバイクというのもあるんだが、しかし、バイクとの付き合い方やメンテナンス次第では、バイクと長く付き合っていくことは可能だ。

好きなバイクなら、

「なるべく長く付き合っていきたい」

そう思うのは私だけではないだろう。

というわけで今回は、バイクを壊さない方法を紹介しよう。

1、できるだけバイクに乗ること

バイクを壊さないためには、まず、できるだけバイクに乗ることだ

バイクは機械だから、乗らなければ機械を酷使しなくて済むから長持ちするかもしれない、そう考える人も少なくないだろう。こと、バイクは逆だ。バイクは機械の塊といえど、乗って動かしている方が調子が良く、長持ちもするものだ。つまり、普段からガレージの中に飾ってあっては、バイクは壊れやすくなるというわけだ。

その証拠に、ホンダのCBスーパーフォア750には走行距離が83万キロ超えのバイクがある。

このCBスーパーフォア750は、どうやらバイク便で使っていたものらしく、下駄のように毎日乗っていたらしい。見た目はボロいが、メンテナンスも定期的に行われていたらしく、大切に乗っていたような印象を受ける。

バイクを壊さないで乗れたのは、バイクをメンテナンスする人の腕もよかっただろうし、オーナーの扱い方もよかったと思う。

なぜ、こんなにもバイクが長持ちするのだろうか。その理由は、やはり乗っていたということに尽きる。

機械は金属だから削れて減っていくだろうし、ゴム類は経年劣化すると思う(この辺はメンテナンスでどうにもなるレベルだけど…)。しかし、なぜか、常に乗られているバイクは、調子よく走る。

「ホンダのCBスーパーフォアだから丈夫なんでしょ」

と思うかもしれないが、メーカーはあまり関係ないんじゃないかな。

なぜなら、隼にも20万キロ超えのバイクがあるからだ。これはmixiのコミュニティーでその模様が記録されているから、間違いない。おそらく、隼の付き合い方次第では、CB750のように走行距離は伸びると思う。

こんなにも走行距離が激しいバイクが日本車にあるのは夢がある。中古車で走行距離が3万キロなんてのはもう、可愛いと思うくらいだ(笑)。

大事なことなので繰り返すが、バイクを壊さない方法は、常にバイクに乗ることだ。

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2、メンテナンスすること

上の方でも少し触れたけど、バイクを壊さないためにはメンテナンスは必須だ。

なぜなら、メンテナンスはバイクの健康状態を保つために必要なプロセスだからだ。なので、日頃のメンテナンスは絶対に欠かしてはいけない。

メンテナンスは挙げればキリがないが、代表的なものをあげれオイル交換やタイヤ交換、ブレーキパッドの交換、洗車、ガソリン劣化防止などがある。これらのメンテナンスにより、バイクをいい状態に保つというわけだ。

バイクをメンテナンスしなければ調子が悪くなるのは当たり前だが、サビが発生したり、最悪な場合はエンジンがかからず、壊してしまうこともある。仮にエンジンがかかったとしても、思うように走れないバイクになるのは間違いない。

そうならないためにも、バイクのメンテナンスは必ずしておこう。

3、オカシイと思ったらプロにみせること

バイクは、自分でさわれる方が整備のお金もかからないし、いろいろ把握できるからいいと思う。しかし、バイクの調子が悪くなったら、プロにみせるというのも最適な方法だ

やはり、素人の腕には限界がある。簡単な作業なら素人でもいいと思うが、バイクの状態が深刻なら、整備のプロに見せた方がいい。素人では見抜けない箇所をプロなら見抜いてくれるからだ。

もちろん、プロの整備士でも腕が良いとか悪いとかはあると思う。その辺は、地元で腕の良いバイクショップを探すしか方法がないが。なので日頃から、バイクショップに出向いて腕の良い整備士を探しておくといいだろう。

バイクをプロに見せて整備させることは、バイクを壊さない最良の方法のひとつではないだろうか。

4、事故らないこと

そもそもだけど、バイクを壊さないためにはバイクで事故らないことが大事だ。

バイクで事故ったら、機械が云々という話ではない。一瞬でバイクは壊れてしまう。機械だから部品を変えればいいと思うかもしれないが、私自身は事故ったバイクはやはり調子が悪くなるように思う。

なので、バイクを壊さないためには安全運転で、且つ事故らないことが大事だ。

まとめ

今回はバイクを壊さないための方法を勝手に述べてきたけど。今回紹介した方法以外にもあると思う。なので、自分なりのバイクを壊さない方法を見つけて実践してほしい。

私にとってバイクは、機械といえど相棒のような存在だ。なのでできるだけ長く付き合っていきたいと思う。そのために、

  1. できるだけ毎日乗ること
  2. メンテナンスすること
  3. プロの整備士にみせること
  4. 事故らないこと

を実践している。

良いバイク人生が送るには壊れないバイクに乗ることが一番だ。