バイクを高く売る8つのコツを徹底解説【バイク高価買取】

バイク話

ども、RYUKYU RIDERです。

バイクは趣味の乗りものです。なので突然、飽きてしまってバイクが不要になった、ということになることもあるでしょう。また、バイクが不要というよりは、乗り換えたいという場合もあるかもしれません。そうなれば、所有しているバイクをどうしようかと悩む人もいますよね。

不要になったバイクを保管して増車するという方法もありますが、たいていの人はスペースの確保が難しいと思います。そんな場合、乗らなくなったバイクを売るというのはいい選択です。

そして、どうせバイクを売るなら高く売りたい、そう考える人もいるでしょう。

というわけで今回の記事は、バイクを高く売る方法を徹底解説します。さらに、高価買取してくれるコツも一緒に紹介しますので、バイクを売りたいと思っている方は参考にしてみてください。

バイクを売る3つの方法

バイクを売るには3つの方法があります。いずれも一般的な方法ですが、場合によっては一番高く売れることもあるので、どれがいいのか見極めましょう。

たとえば、下取りで売るよりも個人に直接売った方が高く売れる場合もありますし、逆に買取業者に売った方がいい場合もあります。なので、バイクを売る方法を知ってリサーチし、見極める事が大事です。

以下からバイクを売る3つの方法を紹介します。

個人にバイクを売る方法

個人で売る方法には2つあります。

  1. フリマアプリを使って売る方法
  2. 友人や知人に売る方法

フリマアプリには、ヤフオクやメルカリ、ラクマなどがあります。いずれも個人で簡単に出品できて、かんたんに売買できるのが特徴です。しかし、アカウント登録や写真撮影、説明文の記載など、なにかと手間がかかるものです。さらに、売買後の手続きや配送などもしなければいけませんし、売買手数料も高いです。また、トラブルなどがあった場合は、自分で対処しなければいけません。時間が取れない方には難しい売り方です。

それは、友人や知人に売る場合も同様です。友人や知人に売る場合は、写真の撮影や説明文の記載など、ネットに載せる事なく直接売る事ができます。それに販売手数料もありません。しかし、バイクを売った後にバイクに不具合がでたり、壊れたりしたら、人間間のトラブルに発展するでしょう。そうなれば、対応に長い時間を要するかもしれません。

いずれにせよ、個人でバイクを売るには、高く売れることもありますけど、少々、時間的な面倒臭いことになる可能性もあります。

バイクを下取りする方法

下取りとは、バイクショップで新しいバイクを買うのと引き換えに、自分のバイクを売る方法です。

この売り方は、バイクショップによっては買取より高く買ってくれることもあるので、場合によっては良い売り方だといえます。それに、バイクを売る時の名義変更などの手続きもバイクショップがやってくれるので、とても楽だといえます。

とはいえ中には、下取りしないバイクショップもあるので、その場合は買取業者にバイクを買い取ってもらうといいでしょう。

買取専門店にバイクを売る方法

買取専門店にバイクを売る方法は、もっともムダのない売り方だといえます。

そもそも買取専門店は、バイクを買い取るのが専門なのですから、バイクの市場価値を知っていますし、価格の妥当性も明確です。最近はインターネットのおかげでバイク買取専門店の査定を依頼できるので、時間をかけずに売ることができます。

電話やメールでのお問い合わせの手間がいらないので、最初に査定してみるのもありでしょうね。もちろん、バイク買取の査定は「無料」なので安心して使えますよ。

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バイクを高く売るにリサーチが大事

さて、上の方ではバイクを売る方法を3つ紹介しましたが、ほんとうにバイクを高く売りたいなら、それぞれの売り方をリサーチしなければいけません。つまり、どの売り方がいいか、実際に試して見極めるってことです。

例えば、個人でバイクを売る場合は、フリマサイトでどのくらいの金額で売られているかをリサーチしましょう。それにより、自分のバイクの値段がどの程度で売買されているかを知ることができます。

また、下取りや買取の相場を知りたいなら、実際にバイクショップに出向き、下取りは可能なのか、可能ならばいくらか、買取はしてくれるのか、買い取るならいくらか、などを聞くといいでしょう。下取りの価格はおおよそ、市場の半値くらいです。人気車種あればもう少し高くなりますが、でも遠からずです。

とにもかくにも、バイクを高く売る前にリサーチは大事です。今すぐ売るかどうかは別として、まずは自分のバイクの価値がどのくらいかを知るのは、今後、バイクを高く売るのに役に立つのでおすすめです。

高価買取になるための12個のコツ

ちょっとしたコツを知るだけで、バイクを高く売る事ができます。そのコツとは以下の12個です。

  1. 季節は春に売る
  2. 年式は新しい方がいい
  3. 有効期限があるといい
  4. 課税時期を考えてから売る
  5. メンテナンスしておくこと
  6. エンジンがかかる状態にしておくこと
  7. 洗車しておくこと
  8. サビはなるべく除去する
  9. 改造車よりノーマル車がいい
  10. 事故歴・修復歴を正直に言う
  11. 要望・希望を言う
  12. 数社に問い合わせる

以下からはバイクを高く売るための12個のコツを詳しく書いてます。

これからバイクを高く売りたい方は必見です。

季節は春に売る

できる事なら、バイクを売る季節は3月〜4月の「春」がいいです。

というのは、春の季節には通勤や通学でバイクを使う人もいますし、免許取得できる年齢の人が増えるからです。また、5月にある大型連休や学生であれば夏休みなどもあるので、それを狙ってバイクを売るにはいい手段ですね。バイクショップもこの時期は繁忙期らしいので、バイクの需要は高まっているといえます。

それに、春という季節は「新たにはじめる」という心理が働くので、バイク趣味をはじめる人もでてくるでしょう。気候的にもバイクに向いているので、バイクを趣味をはじめようとする人がとっつきやすい季節と言えるかもしれません。

逆に、冬にバイクに乗ろうなんていう人はいません。現バイク乗りでも冬には乗ろうとは思いませんし、バイク需要も少ないと思います。なので、バイクを売るなら季節は春がいいでしょう。

年式が新しい方がいい

バイクは、年式が新しい方が高く売れる傾向があります。理由は、年式が新しいバイクは、状態がいいと捉えられますし、壊れにくいと判断されるからです。

バイクショップも買い取って売った車両がいきなり状態が悪くなったり壊れたりしたら、お客のクレームに合うので、それを避けたい意向があるわけです。さらに、新しい年式だとローンに通りやすいという理由もあります。極端に古いバイクは、ローン会社も嫌がるので、バイクショップでも売りにくいわけです。バイクショップはできるだけ、年式の新しいバイクを欲しがっています。

とはいえ、バイクによっては必ずしも年式が高いほうがいいとはいえない場合もあります。それは人気のある車種などです。バイク市場では稀に「流行」というのがありまして、それに合致したバイクであればバイクを高く売ることは可能です。なので損しないためにも、自分のバイクが今、どのくらいの価格で売られているかを市場調査することは大事です。バイクを売る前に必ず価格のリサーチはしておきましょう。

有効期限があるといい

バイクには自賠責保険や車検(中型バイク以上)などがあります。これらには有効期限があるのですが、この有効期限が長いものは、バイクショップにとっても美味しい車両です。なので、バイクが高く売れる傾向があります。

バイクを高く売りたいなら、自賠責保険や車検などの有効期限も考えておくといいでしょう。

課税時期を考えてから売る

バイクを賢く売るには、課税時期も考えるといいです。

バイクに乗ると毎年、税金(軽自動車税)を払わないといけませんが、その時期の境目が4月1日です。つまり、4月1日以降はバイク所有者の課税になること。なので、バイクを売るなら課税前に売ると損をしないで済みます。

メンテナンスしておくこと

バイクを日頃からメンテナンスしておくと、バイクを売る際に好印象を与える事ができます。結果、バイクが高く売れる可能性があります。

バイクのメンテナンスにはオイル交換やバッテリー交換、洗車などがあります。これらを日頃から行うことで、バイクをキレイに、そして良好に保つことができます。バイクを売る際、査定士はこの辺を見抜きます。日頃からメンテナンスしているバイクなのか、それとも手荒に使われていたバイクなのか、それだけで査定に差がでます。なので、バイクを売るなら日頃のメンテナンスは欠かせず行いましょう。

なお、今すぐバイクを売りたい方も売る前にメンテナンスしてから売ることをおすすめします。ムダな努力と考えずに、次に乗る人のことも考えてメンテナンスしてバイクを売りましょう。

エンジンがかかる状態にしておくこと

当たり前のことですが、バイクを売る際はエンジンがかかる状態にしておきましょう。

バイクの買取業車はバイクを査定する際、外見だけで判断しません。エンジンをかけて、エンジンのかかり具合やアイドリングの安定など、エンジンの状態をみて査定します。その時に、エンジンのかかりが悪かったり、アイドリングが不安定だとバイク買取査定に影響がでます。

逆に、エンジンの調子が良ければバイクを高く売れる可能性が高まりますので、バイクを売る前は必ずエンジンがかかる状態にしておきましょう。なお、エンジンの調子がいい状態であるために、上で書いたように日頃のメンテナンスは必須です。

洗車しておくこと

これも当たり前のことですが、バイクを売る前には洗車をしてキレイな状態にしておきましょう。

上では「バイクはエンジンの状態をみて査定する」と書いていますが、それと同じくらい外見も重要です。バイクの外見が汚れていると、査定も正しく判断できません。それが影響してバイクの売り価格も安くなってしまいます。

一方、バイクがキレイだと正しく査定されるだけじゃなく、バイクを大切に扱っていたという印象を与えることができます。これはバイク買取査定士にも好印象を与えるので、バイクが高く売れる可能性がグンと高まります。

なお、たまにステッカーがゴチャゴチャに貼っているバイクがありますけど、そのまま売るのはお勧めしません。外見がキレイなバイクだったとしても、ステッカーによって印象がダウンしてしまうこともあります。なので、なるべくバイクに貼ったステッカーは、剥がしてから売るようにしましょう。

錆はなるべく除去する

バイクを高く売るには、メンテナンスや洗車も大事だと書いてきましたが、錆の除去も同じく大事です。

錆はあるだけで、古そうな印象を与えるし、壊れそうな印象を与えます。なので、錆はできるだけ除去してから売るようにしましょう。

まぁ、旧車好きな方は、錆をバイクの味だという風に捉える人もいますけど、そんな人は稀です。バイクを高く売りたいなら、できるだけ錆の除去はやっておきましょう。個人的には、ボルト1本の錆を除去するだけでも、かなり印象が変わるのでお勧めしたいです。

最近では錆取りのケミカルが豊富にあります。どれも効果抜群なので、錆があるバイクを売る場合、試してみてはいかがでしょうか。

バイクの錆を除去する方法と錆落としに効果あるケミカル4選

改造車よりノーマル車がいい

バイクは、改造車よりノーマル車両の方が高く売れる傾向があります。

理由は、以下の2つです。

  • バイク車検が容易
  • 大切に乗られていた印象がある

一方、改造車のバイクだと、

  • 純正パーツがないと車検が面倒くさい
  • 荒く乗られていたという印象
  • 維持が難しそう

になります。これはバイクを高く売るにはマイナスのポイントですよね。

例えば、センスのいい改造ならバイクショップや次に乗る人にも好まれますが、カリカリの改造車なら少し嫌がられます。メンテナンスや故障、維持が難しいと判断されるので、やはりノーマル車の方に人気があるのです。

とはいえ、改造車を好む人もいます。この辺は、何がいいかわからない状態ですので、無難にいくならバイクをノーマル車にしてから売りましょう。その方が高く売れる可能性がありますので。

もしもバイクが改造されているなら、純正パーツを一緒に持っていくと喜ばれます。これは、バイク買取査定にも影響あるので、買取業者に相談してみるといいでしょう。なお、買取業者が純正パーツはいらないとなった場合、フリマアプリで販売すればいいと思います。

事故歴・修復歴は正直に言う

バイクを売るには誠実さが大事です。これは、バイク買取業者や査定士との信頼関係にも影響あるので、バイクを売る時は誠実に対応しましょう。

バイクの場合、とくに事故歴や修復歴などを正直に言うことです。どんな事故をした事があるとか、どんな修復したとか、どんな故障をした、立ちゴケは何回やったなど、細かなことも含めて正直に言うようにします。

この誠実な対応が買取業者や査定士の印象も良くしますので、バイクを買い取りにもいい影響がでます。まぁ、

誰も損はしたくないと思うのですが、人として当たり前なので、しっかと正直に誠実に対応しましょう。

要望・希望を言う

バイクを売る際、要望や希望を言うのは大事なことです。

例えば、いつ売りたいとか、いくらで売りたいとか、買取条件や支払い方法など、それをちゃんと伝えます。でないと気分のいい取引はできませんし、後に言った言わないのトラブルに発展します。なので、必ず自分の要望や希望は伝えておきましょう。

なお、バイク買取の際、あいまいな話をするとバイクを売る気がないと判断されて交渉が難しくなります。自分の本気度を見せる上でも、要望と希望は伝えてましょうね。

数社に問い合わせる

バイクを高く売ろうと思うなら、1社だけで判断するのはナンセンスです。

バイクの買取業者は複数あります。もし、本気でバイクを高く売りたいと思うなら、数社に問い合わせてみるといいでしょう。

最近ではネットでも無料で問い合わせることができるので便利です。しかも、全国のバイク買取業者を相手にする事ができますので、より高くバイクを売ることができます。

なお、数社を問い合わせる場合、一括査定よりも一社ずつ問い合わせる方がベターです。というのは、一括査定の場合、仲介業者のしつこい電話がウザいのでおすすめできません。それよりも、少々、面倒くさいですが、1社ずつ問い合わせる方がしつこい電話はないですし、後々いいのです。

バイクの買取を数社に問い合わせたいなら、以下の記事はご覧ください。

バイクを高価買取してくれる買取店3選

ローン中のバイクを売るときの注意点

バイクを売る際に注意してほしいのがローンの有無です。ローン返済中のバイクは、バイクを売る事ができない場合があります。では、それはどんなときでしょうか。

バイクの名義がローン会社の場合、バイクを売る事ができません。これはバイクの所有者がローン会社にあるため、勝手に売る事ができないということです。もし、どうしてもバイクを売りたいなら、残金を一括で支払うしか方法がありません。そうすれば、自分の名義に変更して、いつでもバイクを売ることができます。

もし、「そんなお金なんてない」という場合、買取業社と相談してみるといいでしょう。つまり、買取業社にバイクを売って、そのお金でローンの残金を支払うってことです。この場合、売ったバイクの金額がローン残金より高ければ余剰金が戻ってきますが、低ければ残金を一括で支払わないといけません。いずれにせよ、ローン全額返済は必須です。

一応、買取業社にはローン組み替えサービスたるものがありますが、あまりお勧めしません。というのは、このローン組み替えサービスも結局は名義が買取業社になるだけの話なので、同じことになります。個人的にはバイクを買うなら、自分の名義にする方がいろいろ便利なので、お勧めです。

話を戻しますが、バイクを売るなら、名義が自分なのか、それともローン会社なのかを事前に把握しておきましょう。

まとめ

今回はバイクを高く売る方法と高価買取のコツを解説しました。最近はインターネットのおかげで買取査定ができるようになったので、時短でバイクを売ることができます。

また、数社の買取査定にて相見積もりも確認できるので、バイクを高く売ることも簡単になりました。バイクを高く売るために、今回の12個のコツを利用して、賢く売りましょう。

なお、ぼくも昔、ハーレーを売ったときにお世話になったのがバイク王です。バイク王はキャッシュバックがあったり、商品券のプレゼントがあったりと、バイクを売る人にとってちょっとお得だったりします。なので、個人的にはバイクを高く売るならバイク王をお勧めしたいです。

バイクを売るならバイク王

なお、バイク王以外でバイク買取査定をしたい方は「バイクを高価買取してくれる業者3選」も確認してみてください。