GSX1300R 隼が 2020年 にでるって話

2020年モデルの隼が北米から販売されるらしい。 GSX1300R 隼

先日「隼の生産終了」と「新型隼」について記事を書きました。

書いたあとになって2020年に隼が発売されるという情報を見つけました(汗)

そんなわけで今回は、来年でるであろう隼について書いていきます。

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2020年モデルの隼が北米から発売!?

海外のサイトで以下の記事をみつけました。

そしたら日本のバイク・メディアでも2020年モデルの隼の記事が書かれていましたね。

ハヤブサの2020年モデルが北米で正式発表!
https://young-machine.com/2019/08/31/43233/

SUZUKI(スズキ) HAYABUSA(隼)の新型モデルは2021年以降になりそう
https://www.rock-tune.com/2019/09/01/21235

どうやら、2020年にGSX1300R隼が北米から発売されるようです。
それも新型ではなく現行型の隼がです。

2020年モデルの隼が2色

2020年モデルの隼(キャンディーレッド)
画像引用:https://www.rock-tune.com/2019/09/01/21235
2020年モデルの隼(ブラックシルバー)
画像引用:https://www.rock-tune.com/2019/09/01/21235

2020年モデルの隼の色は2色です。

その色は「キャンディダーリングレッド」と「メタリックサンダーグレー」。

なかなかいい色してますよね。
個人的には赤の隼の方が好きですね。

こんなにも深みのある濃い赤って、渋くていい。
大人の乗り物って感じがします(笑)

しかし残念ながら、これらの隼は今の排ガス規制(EURO4)に対応していません。なので日本での発売はできないと思います。

スペックの変更はなし

今回の2020年モデルの隼は、現行型の隼の色を変えただけの話です。
なのでスペックの変更は基本的に変わりありません。

以下の表は2020年モデルの隼のスペックです。

エンジン排気量1340 cc、4ストローク水冷DOHC4バルブ直列4気筒
最大出力145kW(197PS)/9,500rpm
最大トルク155 Nm @ 7200 rpm
ギアボックス6速
全長2190 mm
全幅735 mm
全高1165 mm
地上高120 mm
シート高805 mm
ホイールベース1480 mm
重量268 kg
燃料タンク容量21リットル
最高速度312 km
0-100 kmph3.0秒
0-150 kmph4.9秒
0-200 kmph7.5秒
0-250 kmph12.0秒
0-300 kmph25.4秒
フロントブレーキ310mmデュアルディスク、ブレンボモノブロックラジアルマウントキャリパー
リアブレーキ260mmディスク、Tokicoシングルピストンキャリパー
フロントサスペンション倒立テレスコピック、コイルスプリング、オイルダンパー
リアサスペンションリンクタイプ、コイルスプリング、オイルダンパー
フロントタイヤ120/70 ZR17 M / C(58W)
リアタイヤ190/50 ZR17 M / C(73W)

まったく変わることなく発売されます。

唯一、変わるといえばカウルに書かれた「隼」というデザインですね。
これまでのデカールは「隼」と「Hayabusa」がツートーンカラーでなされていたのですが、今回の2020年モデルは1色というシンプルなものになっています。

2020年モデルの隼はスペックは変更せずにデザインを少し変えてきただけですね。

新型の隼は2021年以降が濃厚

海外を含め日本でも各メディアが揃えて言っていることですが「2020年に新型の隼は出ない!」ということ。これには私も同感です。

さらにいえば、2021年も新型の隼が発売されることはなく、単なる発表だけして正式に提供されるのは2022年以降からだと思いますね。

とはいえ、これは最速での話です。
つまり、遅れることもあるってこと。

やはり肝となるのが「EURO5」の対応でしょう。

メーカーであるSUZUKIさんには頑張ってほしいと思いますね。

というわけで今回は以上です。

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