隼のレバーを交換した方法と感想

純正レバーからDimotivレバーへの交換手順とインプレッション

今回は、隼のレバーを交換しかことを記事にしよう。

なお、交換したレバーは社外品である「Dimotiv」のクラッチレバーとブレーキレバーだ。

Dimotivのレバーを紹介

Dimotivのレバーとは、Dimotiv社が提供しているレバーで、クラッチとブレーキそれぞれある。

Dimotivのレバーは、高強度アルミ合金(高強度アルミ合金)を使用し、質感も高級感あふれているレバーだ。Dimotivのレバーは各メーカー毎に車種別で設計されており、色も豊富に取り揃えられている。

Dimotivのレバーを紹介します。
引用:http://www.dmv-jp.com/new2013/parts/parts_01.html

レバーの長さはいくつかあり、ショートとロングで選べるようだ。

なお、今回、私が選んだレバーは、可倒式フルアジャスタブルのロングタイプ。色は、隼が黒色なので黒を選択した。

Dimotiv DMV 可倒式フルアジャスタブルビレットレバーセットロングタイプ HAYABUSA/GSX-1300R/BANDIT 1250S/GSF 1250S/GSF1200/1250F/650N/GSF650N/650S/GSF650S/V-Strom 1000/DL1000/GSX650F ブラック/ブラック CLE3L-AC022AB016K-K

では早速、隼の純正レバーをDimotivのレバーに交換した手順を紹介する。

隼のレバー交換手順

まず、用意するものは3つ。

  • 10ミリレンチ
  • マイナスドライバー
  • グリス

以上だ。

これらを用意できたら実際の作業をうつる。

ブレーキレバーの交換

隼のブレーキレバーを交換

まず、純正ブレーキレバーの交換からだ。レバー支えているボルトを外す為に、上にマイナスドライバー、下に10ミリレンチをかましてボルトを外す。

ボルトが外れたら純正ブレーキレバーを引っこ抜いて取り外す。取り外した純正ブレーキレバーにはグリスが付着しているのでウエスで拭いておこう(純正のブレーキレバーは保管していくといい)。

次に、Dimotivのブレーキレバーの取り付けだ。その前に、グリスをたっぷりと塗る。で、Dimotivブレーキレバーの取り付けは、純正ブレーキレバーを取り外した時と逆の手順で行うだけだ。

取り付けたら余分なグリスをウエスで拭き取り完成だ。

クラッチレバーの交換

隼のクラッチレバーを取り外し、Dimotivクラッチレバーを取り付ける。

お次はクラッチレバーの交換だ。

基本的にクラッチレバーもブレーキレバー同様、ボルトを外すだけの簡単な作業だけど。しかし、クラッチレバーには小さな円柱のパーツがあるので、それを無くさないように注意しよう。

また、この円柱のパーツには丸い窪みがるので、それをクラッチレリーズの突起物に当たるように調整しなければならない。少し工夫がいるけど、根気よくやれば簡単にできるはずだ。

Dimotivレバーを装着した感想

Dimotivを装着した感想は率直に言ってカッコいい。見た目が抜群によくなったと言うわけだ。

そして、さらに良いのは、レバーの調整幅が広く、細かく設定できるので使い勝手がいい。指の短い私にとってはとても重宝したパーツである。

Dimotivのレバーを実際に使ったインプレッションはと言うと、扱いやすく、握りやすい。隼の操作性が向上した感じだ。つまり、Dimotivレバーはお勧めのパーツだということだ。見た目も、機能性も、手触りもいい。交換して正解だったと思う。