隼のレバーをカスタムした理由と交換手順を解説【取付手順】

ども、RYUKYU RIDERです。

隼のレバー(ブレーキとクラッチ)を社外品に交換しました。

いつものように自分で交換したのですが、今回はただの見せかけではなく明確な目的がありました。

というわけで、隼のレバーを社外品にカスタムした理由とその交換手順を紹介したいと思います。

隼のレバーを社外品にカスタムした理由

隼のレバーを社外品にカスタムした理由

隼のブレーキレバーとクラッチレバーを社外品にカスタムした理由は、立ちゴケによる破損防止のためです。

例えば、隼で立ちゴケしてしまった場合、純正レバーだと曲がったり、折れたりします。結果、走行不能になる可能性があります。

もし、クラッチレバーが折れればクラッチをきることができませんし、逆にブレーキレバーが折れればフロントブレーキを使うことができません。

いずれにせよ、走行不可能の状態に陥るのです。
ですので、クラッチまたはブレーキレバーは純正ではなく社外品がいいというのが僕の考えです。

なぜ、社外品がいいのか。

それは、社外品のレバーであれば、レバー部分が可動式になっているため折れる心配がないからです。つまり、仮に立ちゴケした場合もレバーの先が可動してくれるので折れることがなく、破損を防いでくれます。

交換した隼のレバーは「Dimotiv」のレバー(クラッチ&ブレーキ)

隼のレバーをDimotivのレバーを交換しました。
引用:http://www.dmv-jp.com/new2013/parts/parts_01.html

今回、交換した社外品のレバーは「Dimotiv」のレバーです。

Dimotivとは、欧州を中心に輸出展開している台湾のオリジナルパーツメーカーで、BMWやDUCATI、HONDA、KAWASAKI、SUZUKI、YAMAHAなど、日本国内メーカーの商品も開発している会社です。

Dimotivには、レバー以外にも数々のバイクパーツがあります。

隼のレバーをDimotivのレバーに交換しました。この画像はDimotivのサイトの紹介です。
Dimotivのサイト1(引用:http://www.dmv-jp.com/new2013/car/suzuki/gsx-r1300-0814.html
Dimotivのサイト紹介です。
Dimotivのサイト2(引用:http://www.dmv-jp.com/new2013/car/suzuki/gsx-r1300-0814.html

海外のメーカーですが、ものはしっかりとしています。
アルミ製で丈夫にできたレバーです。

隼のレバーを交換する手順

隼のブレーキレバーを取り外す。

隼のレバーの交換手順を解説していきます。

隼のレバーを交換する手順は簡単です。

まず、レバーを留めているボルトを外します。前期型の隼の場合は、上がマイナスのボルト、下が10mmのナットで留められている為、それを外します。

使う道具は「マイナスドライバー」と「10mmのレンチ」です。

レバーを取り外すことができたら、あとは逆の手順で取り付けます。

隼のクラッチレバーを取り外し、Dimotivクラッチレバーを取り付ける。

ただ、ひとつだけ注意です。
それは取り付ける前にグリースを塗ることです。

レバーにグリースを塗らないうとレバーの動きが渋くなりますし、サビも発生するかもしれません。ですので、取り付ける前は必ずグリースを塗るようにしましょう。

ちなみに、グリースはなんでも結構です。よくホームセンターに売っている安いもの(万能グリス)でも大丈夫です。ただ、こだわりがあるならワコーズのグリースがお勧めです。

酸化安定性・耐水性・耐候性などの効果があるので、やはり他のグリスとは質が違います。なので、少しこだわるならワコーズのグリスも検討してみてください。

というわけで、今回は以上です。