沖縄本部町でピザを食べたいなら石窯ピザ喫茶「花人逢」がおすすめ!

今日は日曜日。沖縄の天気は晴れ。相棒の隼(GSX1300R)を引っ張り出して沖縄北部をツーリングした。そのついでに、本部町にある石窯ピザ「花人逢」にて本格ピザを堪能。

というわけで今回は、隼でツーリングがてらいってきた「花人逢」を紹介しよう。

石窯ピザ喫茶「花人逢」を紹介

「花人逢」は、沖縄本部町にある古民家風のカフェ。高台にあり観光客にも人気のあるお店だ。

主なメニューは石窯ピザ。(小)と(中)の2つがあり、それぞれ食べる人数が違う。例えば、小は1人から2人用。中は3人から4人用らしい。ぼくは当然、中を頼んだ(笑)。

店内はとても混んでいた。主なお客は観光客だが外国人もたくさんいてちょっとしたインターナショナル的なカフェになっていた。異国の地に来たような錯覚さえ起きそうになる。

さて、そんな風に周りのことを観察していたら熱々のピザが目の前にあらわれた。

隼でツーリング後、花人逢でピザを食べた。
花人逢の石釜ピザ(中)

いかがだろうか。

こんがり焼けた生地とトロトロのチーズが食欲を誘っているみたい。具はピーマン、サラミ、トウモロコシというシンプルな設定がまたたまらない。たぶん、花人逢のピザは味に自信がある証拠だと思う。

そんなピザを一口食べたみた。感想はというと…「ヤバい!」としか口に出てこない。ここでいう「ヤバイ」は美味いと同義語なのは言うまでもないが。単に「美味しい」という軽い言葉でけは出てこなかった。まぁ、花人逢のピザを食べれば誰でも同じように表現すると思う。

注文したピザは3〜4人用だったけど、ペロリと食べることができた。具がシンプルだからだろう、飽きることなく次も食べたいと思わせてくれるピザだったと感じる。

もし、北部でピザが食べたくなったら花人逢はおすすめだ。ピザが好きなら絶対に一度は行ってみたい方がいいと思う。

さて、肝心の花人逢の情報は以下からどうぞ。

ピザ喫茶 花人逢の詳細情報

【店 名】ピザ喫茶 花人逢
【住 所】沖縄県国頭郡本部町山里1153−2
【定休日】火曜、水曜日
【営業時間】日没まで
【電 話】0980-47-5537
【URL】公式サイト

花人逢の庭を散策

花人逢のピザを食べた後、少し周りを散策してみた。

花人逢の入り口
花人逢の入り口
花人逢は古民家風のカフェです。石窯ピザが美味しい!
花人逢の外観

ご覧のとおり、花人逢は沖縄の赤瓦を使用した古民家風のカフェ。沖縄の昔ながらの琉球家屋(リューキューヤー)を改装した建物で、休憩するにもいい所だと思う。沖縄好きにはたまらない空間かもしれない。

庭には個性溢れるシーサーがたくさんあった。一部、写真撮影をしてみた。

花人逢の入り口にあるシーサー。
花人逢の庭にあるシーサー。
花人逢の庭にある独特のシーサー。

帰り道

花人逢でピザを食べたあとは隼にまたがって、ゆっくりと南下して帰った。途中、海が太陽の光でキラキラしていたので、ちょっと寄り道して写真撮影をした。モデルは 隼Jr. だ。

なかなかいい感じで撮れていると思う。

隼と海とキラキラ。

なお、今回のツーリング模様をモトブログでも紹介している。お時間がある方はご視聴をば。

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