隼の純正マフラー。

隼の純正マフラーを交換

ヨシムラ製マフラーを装着。気になる音量はどうか?

ついにというか、とうとうというか、隼の純正マフラーをヨシムラ製のマフラーに交換した。

隼の純正マフラーには特に不満はない。音も形も機能性もいい。なので、純正のマフラーでも全然いいんだけど。しかし、色だけが私の隼に似合わないと思っている。

私の隼は2007年モデルの黒。そして、マフラーの色はシルバーなのだ。

隼の純正マフラーはシルバー色をしている。

ご覧の通り、マフラーの色が異様に目立っている(と思う)。

もしも、車体の色が青とシルバーのツートンとか全体的に白だったら、シルバー色のマフラーでも全然違和感はないんだけど。しかし、車体の色が黒だと変に目立っている。このシルバー色のマフラーが黒にでもできたら、隼はもっと引き締まって見えると思うんだけど、どうだろうか。

そんなわけで、興味本位でマフラーを社外に交換してみることを決意した。

で、交換したマフラーは「YOSHIMURA(ヨシムラ)99-07 GSX1300R用 TRSデュアルボルトオン カーボン」。


YOSHIMURA(ヨシムラ)99-07 GSX1300R用 TRSデュアルボルトオン カーボン

ヨスムラ製のマフラーは、サイレンサー部分がカーボンになっているので黒色の隼によく似合うと思う。

と言うわけで、今回は、ヨシムラ製のマフラーを隼に取り付ける手順とインプレッションを紹介しよう。

マフラー交換前の前の準備

隼のマフラー交換の手順はとても簡単。サイレンサーとエキゾーストをついでいる3本のボルトと吊るしている1本のボルトを外すだけだ。

用意するものは以下の通り。

  • 工具12mmのレンチ2個
  • 14mmのレンチ1個
  • 純正マフラーガスケット(品番14181-33E00)2個

なお、純正ガスケットは再使用ができないので事前に手に入れておこう。純正マフラーガスケットを手に入れるにはスズキ部品を取扱っているショップで注文するかネット通販の「モノタロウ」が良い。

さて、以下からマフラーの交換手順を紹介する。

SPONSORED LINK

マフラー交換の手順【所要時間45分】

隼の純正マフラーのボルト4本を外す。

まず、マフラーを留めている3本のボルトを外す。3本のボルトを外したら、次はマフラーを吊り下げているボルト1本を外す。

そうすると純正のマフラーを外すことができる。外す際は、リア側に引っ張って外すとスムーズに外れてくる。なお、純正マフラーにはガスケットがついているので、それも外しておこう。

隼の純正マフラーについているガスケット。

このガスケットは再使用ができないので新品の純正品(品番14181-33E00と交換だ。

さて、純正マフラーを外したら、新品の純正ガスケットを社外マフラーに装着し、取り付ける。手順は、純正マフラーを外した逆の手順で行うだけの簡単な作業だ。

で、実際に交換した画像はこちら。

隼にヨシムラの社外マフラーを取り付けた。

どうだろうか。ヨシムラのカーボンスリップオンマフラーは、黒色の隼になかなか似合うと思う。思った通り、引き締まった印象になっている。

見た目は抜群にいい。今度は音をチェックしてみる。

ヨシムラ製マフラーのインプレッション

実際に隼のエンジンをかけてヨシムラ製マフラーの音を聞いてみ。そしたら…。ん〜、静かだよ(涙)

ヨシムラのスリップオンマフラーは意外にもおとなしめの音だった。これも排ガス規制のせいなんだろうか。なんか悲しくなる。まぁ、このままの音量だと車検にも普通に通るから良しとしようかな。何より見た目がいいし、私的には満足している。

早く、ツーリングに出かけたいなあと思う。