新型の隼に期待していること

じつは、新型の隼について密かに期待していることがある。それは…、新型の隼のパーツが前期型の隼に流用できないかということ。

隼がフルモデルチェンジして新型になったとしても、なにかしら引き継いでいるパーツはあると思う。

例えば、各種ベアリング類とか駆動系のパーツとか。これらをゼロから開発することは非効率的だし。工業製品としては考えにくい。もちろん、以前のパーツがダメな作りだったとか、バイク全体を進化させるというなら話は別だが。しかし、多くの工業製品は、そんな職人気質な考えを持ちあわせていないし、コスト削減のために何かしら流用はしているはずだ。

であるからして、新型隼のちょっとしたパーツ類は、前期型の隼に流用できるんじゃないかと期待している。

新型の隼の機能性よりも・・・

他にもある。

例えば、外装だ。
新型の隼の外装は、すこしだけ前期型の隼に似ている。ヘッドライトの形とか、全体のフォルムとか、テールも前期型の隼のデザインを少し変えたように見える。そのため、もしかしたら、ちょっとした加工で流用できるのではないかと思っている。この辺も期待度が高い。

新型の隼に装着されている最新型の装備や機能性よりも、いかに今乗っている前期型の隼に流用できないかを考えている自分がいる。新型よりも旧型を長く乗るための思考。

そう思うと、ちょっと可笑しくなった(笑)

真面目に新型の隼で気になるところ

いや、少し真面目に書こう。

新型の隼で期待している機能性はないわけではない。実は、ひとつだけ気になる装備がある。

それは…、「ブレーキ」だ。

ブレーキと一言で言っても、新型の隼のブレーキはこれまでの隼と全然ちがう。

  • 前後連動ブレーキ
  • エンジンブレーキコントロール
  • 速度55キロ以上の急ブレーキにハザード点滅
  • バンク角に応じたABS作動
  • 下り坂でのブレーキングで後輪が浮くのを防ぐシステム
  • バイクが上り坂で停止している時、30秒間リアブレーキが働く

などなど、もうね、書いていてわけがわからなくなるくらい、新型の隼のブレーキシステムが進化している。いや、しすぎている。こんな機能、他のバイクにもあるのかな?

ま、なにわともあれ、新型の隼が実際に日本で発売されたらレンタルして乗ってみたい。その際は、このブログやモトブログでもシェアしていくので是非ご朗読を。

作成者: RYUKYU RIDER

2017年からGSX1300R 隼(’07)乗りになり、それを機にブログをはじめる。バイクがある日常のこと、愉しみ方を発信している。