革ジャンのメンテナンス道具

初心者でも簡単に革ジャンのメンテナンスができる3つの道具を紹介

ども、RYUKYU RIDERです。

革ジャンに手入れが必要なのは、革ジャンフリークな方だけじゃなく、最近、革ジャンに目覚めたという方もなんとなく理解していると思います。

革ジャンの革は、もともと生きていたわけですから、革ジャンの素材となった今でも、やはり生きているのです。つまり、生きている間は油分と水分を含んでいたわけで、革ジャンとなった今もそれはつづいております。

であるわけですから、革ジャンを羽織る僕らは、革が死なないように日頃からメンテナンスしなければいけません。そして、革ジャンの素材を提供してくれた牛さんにも敬意を払うべきでしょう。

そんなわけで今回は、僕が愛用している革ジャンのメンテナンス道具を3つ紹介したいと思います。

革ジャンのメンテナンス道具を紹介

革ジャンのメンテナンス方法については、別の記事にゆずるとして、ここでは僕が愛用している革ジャンのメンテナンス道具を紹介していきます。

基本、道具は以下の3つです。

革ジャンの汚れを落とす馬の毛ブラシ

まず、「馬毛ブラシ」です。

馬毛ブラシは、革ジャンのホコリや汚れを落とすのに最適な道具です。

馬毛ブラシは、毛並みが柔らかくて抜けにくく、とても丈夫なブラシで、革ジャンの表面を傷つけずに汚れを落とすことができます。

馬毛ブラシの使い方は、机の上などに革ジャンを置いてからブラッシングします。ブラッシングは力を入れずに一定方向に軽くなでるようなイメージで行います。

馬毛ブラシを使わないで革ジャンの手入れをする人いますけど、僕は必須アイテムと考えています。

革ジャンの手入れに馬の毛ブラシは最適です。

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革用のデリケートクリーム

次に必要な道具は「革用のデリケートクリーム」です。デリケートクリームは革の栄養補給、油分補給のために必要です。

革ジャンに使われている革は、動物の革でできてます。そのため、何も手入れしなければ乾燥してしまい、ヒビ割れてボロボロになってしまいます。それを防止するのが定期的な栄養補給と油分補給です。デリケートクリームはその栄養補給と油分補給の両方を満たしてくれます。

また、デリケートクリームを使用することで、革が柔らかくなり、革の質が向上します。ゴワゴワした革ジャンも着やすくなるというわけです。さらに、革ジャンのカビ防止にもなるので定期的なデリケートクリームの補給は必要です。

僕が愛用しているエム・モゥブレィのデリケートクリームは、革ジャンのような分厚く硬い皮だけじゃなく、ソフトな皮や小物にも使えるデリケートクリームです。またシミやムラになりにくいデリケートクリームですので、手入れが初めての方でも簡単につかうことができます。

デリケートクリームは革ジャンの手入れに欠かせないアイテムです。

革ジャンの手入れにはデリケートクリームを使います。

[エム・モゥブレィ] デリケートクリーム 202610 NT ニュートラル 200ml

革ジャンの最終仕上げ「拭き取り」のクロス

このクロスは、上で紹介したデリケートクリームを拭き取るのに適した布です。

このクロスでは乾拭きや余分なデリケートクリームを拭き取るのに役立ちます。

僕は以下のクロスを使用しています。これは革専用のクロスですので、表面が柔らかいし、デリケートクリームも伸ばしやすいのでとても重宝してます。

革ジャンを手入れ後、最終仕上げとしてクロスを使って余分なデリケートクリームを拭き取ります。

[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY クロス ポリッシングコットン 9022 (マルチカラーフリー)

以上が革ジャンのメンテナンスに必要な道具です。

これらは全て革用の道具ですので、ない方は揃えておくといいでしょう。

なお、以下は革ジャンの手入れのやり方を紹介している動画です。お時間がある時にでも御視聴ください。