新型の隼をなんて呼ぼうか

新型の隼と言おうか、三代目の隼と呼ぼうか。。。

新型の隼がTwitter上でも結構な話題になっている。いつ日本に出るんだろうか、と心の片隅で思いながらも「新型の隼」という表現に少し疑問をもった。

というのは、ぼくは隼にたいして、これまで前期型とか後期型といういい回しをしてきたからだ。つまり、1999年から2007年までの隼を前期型の隼とし、2008年以降の隼を後期型として分けてきた。実際、この表現は正しくないのだけれど、年代を含んであらわすには明確だからいいと思っている。しかし、新型の隼の登場で少し状況が変わった(変わらざるを得ない?)。

つまり、本来の呼び方をしなければいけないのでないかと。

つまり、

初代、二代目、三代目?

という具合にだ。

しかし、この呼び名は好きになれない。
初代ってなんだか〇〇組みたいな感じだし、「若旦那」という声も聞こえてきそうだし。個人的には、前期とか後期という表現が好きである。

その昔、AE86(レビン・トレノ)という車があって、それにも前期と後期という風に呼ばれていた。実際にはマイナーチェンジしただけの話であるが、当時はこのような表現をしてハチロクを分けていたのである。それから25年もの間、AE86の開発はされなかったが、2012年にトヨタは新しいコンセプトでフルモデルチェンジのハチロクを世にだしてきた。ただ、このハチロク、当時のものとは見た目もエンジンもまったく違うので、三代目(いや二代目か?)というような呼び方はされていない。むしろトヨタ86と言われ、初代として呼ばれている(2021年にも新しいトヨタ86がでるみたいだが、それは二代目と名乗っている)。

しかし、隼に限ってはエンジンの排気量は違えど見た目が似ているし、やはり以前の隼と繋がりがあるように感じられる。なので、三代目?というか、新型というのが妥当なのではなのか、正直、迷うところである。

さて、ここまで熱く語ってきた今回の記事、ぶっちゃけ、どーでもいい話であることに今さら気づいたので、ここいらで終わりにしたい。

追記:やはり、ぼくは前期型の隼を「前期型」と呼び、新型を「新型」または「三代目」と呼ぶことにした。