新型の隼をなんて呼ぼうか

新型の隼がTwitter上でも結構な話題になっている。いつ日本に出るんだろうか、と心の片隅で思いながらも「新型の隼」という表現に少し疑問をもった。

というのは、ぼくは隼にたいして、これまで前期型とか後期型といういい回しをしてきたからだ。つまり、1999年から2007年までの隼を前期型の隼とし、2008年以降の隼を後期型として分けてきた。実際、この表現は正しくないのだけれど、前と後という表現は、だれでも聞いて一瞬でわかる表現だし、時系列も明確だから気に入って使っている。

しかし、新型の隼の登場で少し状況が変わった(変わらざるを得ない?)。

つまり、本来の呼び方をしなければいけないのでないかと。

つまり、

初代、二代目、三代目?

という具合にだ。

しかし、この呼び名は好きになれない。
初代ってなんだか〇〇組みたいな感じだし、「若旦那」という声も聞こえてきそうだし。個人的には、前期とか後期という表現が好きである。

その昔、AE86(レビン・トレノ)という車があって、それにも前期と後期という風に呼ばれていた。実際にはマイナーチェンジしただけの話であるが、当時はこのような表現をしてハチロクを分けていたのである。

部品も同じように前期用、後期用として販売されていたし、オーナーにとってもわかりやすい表現だった(ぼくは後期型のレビンが好き)。

そんな名残から僕は、隼のことも前期型、後期型というふうに呼んでいる。しかし、新型の隼が出たおかげで、いま、悩んでおります。新型の隼が出たのは嬉しいが、どう呼んでいいのか真剣に考えている。

さて、ここまで語ってきた今回の記事、ぶっちゃけ、どーでもいい話である、ことに今さら気づいたので、ここいらで終わりにしたい。

追記:やはり、ぼくは前期型の隼を「前期型」と呼び、新型を「新型」または「三代目」と呼ぶことにした。