沖縄にも完全に冬がやってきた。気温も15度前後。本土と比べて暖かいと思うけど、風は冷たく、バイクに乗っていると体感温度はさらに下がる。実際の気温より、おおよそ、マイナス5度くらい差があるかなぁ。とにかく、そのくらい寒い。
冬にもバイクに乗りたい。だからこそ、冬の備えをしなければいけないと思う。そんなことを思ってアンダーウェアを買った。名前は「ZEROFIT」。信頼できる日本製。それが決めてだった。今回は、このゼロフィットを着て実際にためすために、バイクでツーリングをしてみた。正直、ZEROFITはオーバースペックとも思った。だって、日本の中で一番暖かい地域の沖縄だし、こんなアンダーウェアってほんとはもっと寒いところに適していると思うから。けど、ものは試し。ZEROFITを着て、隼にまたがって小一時間ほど走ってみたよ。
走ってみた率直な感想はというと・・・、暑い(笑)。アウターに革ジャンを着ているので防風効果があるせいか、インナーであるZEROFITの保温性が高いせいなのか、ちょっと暑いと感じた。まぁ、気温が18度くらいだったからね。このくらいの気温では、バイクツーリングしても寒くないってことだろうね。
革ジャン ✖️ ZEROFIT=寒い冬に最強!
という構図が、ぼくの中で確立した。けど同時に、沖縄では使い方次第かも、と思った。つまり、日中着るのではなく、気温が下がったら着るという具合に調整役として使う感じ。沖縄の日中は、たとえ気温が下がっていたとしても太陽がでてたら暖かいので、そのときはZEROFITはいらない。一方、日が暮れてくると気温もさがるし、風もさらに冷たくなるのでZEROFITは必要かもしれない。なので、沖縄では、ZEROFITのアンダーウェアは、いつでも着れるように持ち運ぶ感じがいいかも。これが、本土だとたぶん違っていて、本土なら常備着込むという感じがいいんじゃないかなぁ。沖縄なら二軍のような扱いになるかもしれないけど、本土なら一軍として使えるはず。まぁ、人によっては冷え性な人もいると思うので、普段から体温が高いぼくの感想は、参考にならないかもしれないけどね(笑)。
