RYUKYU RIDERです。
先日、親父が入院しましてね、見舞いに行ったんです。まぁ、全然大事に至らないことで検査入院という名目だから心配する必要はないんですが、でも、病院って退屈だし、話し相手もいた方がいいと思ったので行ってみました。
ぼくは、あまり親父とは仲が良くない。二人でいるときも話は弾まない。親父のことは嫌いではないけどね、何を話していいかわからないんです。多分、向こうは、ぼくのことをそんなに好きではいと思うのですが、でも話し相手くらいならできると思いましてお見舞いしました。
親父は好きなことを仕事にしてきたタイプだから、仕事人間というか、仕事が大好きな人。いや、好きなことを仕事にしているんだから、仕事というよりもただ好きなことをやっているだけ。だから、親父は、これまで一度も休んだことがない。365日、ずっと仕事(好きなこと)をしている。まぁ、羨ましいライススタイルですよね。
で、そんな親父のところに行ったら、案の定、退屈していた。テレビも見ているんだか見ていないんだかわからないもので、ただボーッとしている感じ。病院では検査入院だから、検査して食事して寝るというサイクル。聞いているだけでも退屈します。
さて、そんな親父を見て思ったんです。好きなことができない日々って、ホントに辛いんだなーってことを。それを自分に投影してみると、バイクに乗れないとか旅に行けないとか、空手稽古ができないってことなど、もしも、好きなことができない人生になったのなら、つまらない日々を送ることになるんだなーって思いましたね。ま、当たり前のことですけどね、その当たり前のことに幸せがあるし、当たり前ができなくなったら地獄。いま、バイクに乗れるってことはホント、幸せなことだなぁっと思います。
親父は言ってました、
「もっと仕事したいのに、体がついてこない」と。
ぼく自身は、50歳過ぎているんで、あと何年元気に過ごせるかやっぱり計算してしまう。で、長く元気でいられるためにね、日々の健康はマジで大事。まぁ、ぼくは、お酒も飲まんしタバコも吸わないし、20代の頃から健康オタクだったんで、何かと健康なんですが(多少、肥えましたけど(笑))。先のことはわからないので、これからも精進していきたいと思います。
若い頃は、ステータスとかお金とか、持っている物とかで測られていた気がしますけど、年々歳を重ねていけば、健康というキーワードが肝になることは間違いありません。何をするにしても「健康」は大事です。たぶんですが、70歳を過ぎて病気もせず、心身健康であれば、ヒーローになれるかもしれません。
そんなわけで、日々、頑張っていきましょう。