隼のエンジンをクリーンに保つための方法として、いろいろあると思うけど、ぼくが考えてるのはやっぱり、エンジン内部のスラッジの除去。エンジン内部にカスが溜まれば、それだけでレスポンスやパワーが落ちるので、それらを取り除き、そして新品に近い状態を保ちたい。もちろん、圧縮比だの金属摩耗だのがあるから。完璧にはいかないけど、少なくともカス(スラッジ)だけは取り除くことができるはず。
それで目につけたのが「エンジンフラッシング」。このエンジンフラッシングを否定する人いるけど、ぼくは肯定的。走行距離が少ないのであれば、エンジンフラッシングはやっておいて損はないと思う。一方、走行距離が多いなら、エンジンフラッシングは慎重に検討した方がいい。走行距離が多く、オイル交換もちゃんとしたサイクルで行われていないエンジンなら、エンジンフラッシングしたせいで詰まることもあるからだ。
ぼくの隼の走行距離は3万キロ超え。なので、まだまだこれからのエンジンだと思う。これくらいなら、エンジンフラッシングをしても問題ないし、むしろ定期的にすべきだと思っている。ちなみに、隼のエンジンフラッシングはワコーズ製と決めていて、これまで何度もやってきた。どのくらいのカスがエンジンから除去されているかわからないけど、その効果を期待している。備えらればなんとか、、、というつもりはないけど、隼のエンジンに少しでもいいと思うものは、継続的にやっていきたい。
