RYUKYU RIDERです。
夏なのに新しい革ジャンを買った。夏なのにね。夏にバイクを乗るなら、普通は、というか大抵はメッシュジャケットになると思う。メッシュ、穴が空いているジャケットだ。パンチングレザーなんてのもある。穴が空いた革ジャンだ。そんな便利なのがあるにも関わらず、ぼくは普通の革ジャンを買った。
別に買おうとおもって買ったわけではない。たまたま入った古着屋で見つけて、それを羽織っただけ。そしたらね、なんというか気持ちよかったんだよね。文字にするのが難しいんだけど、スーって感じで肩から背中にかけて吸い付くというか。フロントジッパーを閉めたら安心感に包まれて気持ちよかったんだ。

ぼくは、BUCO J-100という革ジャンを持っているし、着る革ジャンは一つでいいと思っているんだけどね、つい買ってしまった。あまりの気持ちよさに。ま、1日は悩んだけど、その間、ずっと頭から離れなかったんだ。
革ジャンをブランド名で買う人は多い。Schott、Lewis Leathers、BUCO、VANSONなどなど、日本ではある意味神格化さえしている。一応、ぼくもブランド名を見て買う類だけどね、今回は違った。ただ羽織っただけ。で、気持ちいいという感覚で買ってしまった。
価格はね、神格化されている革ジャンと比較してもそんなに高くない。ジャスト6万円ほど。だから衝動買いのような感じで買ってしまったんだけど、でも、メッシュジャケットならもっと安く買えただろうに、という気持ちは1ミリもなく意気揚々と手に入れた。
手に入れた感想。ただただ、満足。買ってよかった。夏なのに、革ジャン。で、その夏に革ジャンを着てバイクツーリングしようと思っている。だって、カッコイイし、これを着て隼で走りたいからね。きっと、隼に似合っていると思うんだよ。部屋の中でも着てみて、、鏡の前で隼に乗っている姿勢をとってみたり、ジッパーを閉めては開けたりを繰り返したり、とにかく気に入った革ジャンだ。
ブランド名を意識して買ったのではなく、値段も気にせずに感覚で買った革ジャン。こういう買い方って、なんかカッコイイんだよなぁ。それを意識せずにやった俺も、なんかいい(笑)。今回はたまたま安かったからいいものの、もしも値段が高かったらどうしていたものか。買っていたような気もするし、何日も悩んじゃっていたのかもしれない。
さて、こうも気に入った革ジャンだけど、気になるのはやっぱり出所だ。この革ジャンのブランド名はなんだろうか、どんな歴史があるんだろうか、いろいろ調べたくなった。タグには、「BRANDED」とある。ちょっと調べてみようと思う。