革ジャン熱が再燃

以前の記事にも書いたと思うけど、ヴィンテージの革ジャンを買ったんだ。それが引き金となって、革ジャンの熱が再燃してしまい、その後もいくつか買ってしまった。おかげで、今は、何着か革ジャンがある。

何着かある理由は、それぞれ形が違うし、ブランドが違う。また革の素材も違うから、試しに買ってみたのだ。片足を突っ込まないと納得いかない性格なので、革ジャンもそれぞれ着てみなければわからないのだ。お店で売ってるものであれば、実際に試着ができるんだろうけれど、沖縄には革ジャンだけを専門で売っているところはない。だから、革ジャンを手に入れるなら、もっぱら、ネット通販になる。そのため、一度購入しなければいけないということがあり、試着するような感覚で革ジャンを買っている。わかっている。散財してることも。しかし、何着かある革ジャンの中から「コレだ」という一着を見つるために何着も買って、残りを売るつもりだ。

ちょっと前までは、シングルの革ジャンを持っていたけれど、沖縄という地域、そして南国らしい年間の気温、そういう理由で一度全部売ってしまった。おそらく、南国という地域には、革ジャンは必要ないのではないかということを考えてしまい、全部手放してしまった。そんな時に出会ったヴィンテージの革ジャン。しかも、これまでとは違うシングルではなく、ダブルの革ジャン。その風貌の男らしさに惚れ、革ジャンの熱が再燃してしまった。最近は、そんな状態なもんだから、季節が夏でも革ジャンを着てバイクに乗っている。革ジャンを育てたい、という思いもあるけれど、ただ単に革ジャンを着てバイクに乗りたいのだ。

夏に、革ジャンを着て、バイクに乗るなんて、馬鹿げていると思う人もいるかもしれない。確かに、熱中症のリスクはある。けれど、好きなジャケットを着てバイクに乗るのは、ライダーにとって至福の瞬間である。それに、最近は、汗だくでバイクに乗るのも愛おしく思えている。夏、革ジャン、バイク。最高です。