台風からバイクを守るためにやっていること

バイクの台風対策

RYUKYU RIDERです。

毎年必ず訪れる台風。特にバイクにとっては強風が大敵です。ガレージや屋根付き駐車場があれば安心ですが、そうでないライダーは事前にしっかりと対策をする必要があります。

僕が住んでいる沖縄は、台風が多い地域ですので、いろいろと対策をしなければいけません。そこで今回は、僕が実際にやっている台風対策を紹介したいと思います。

1. バイクカバーを外す

まず、台風時や強風時にはバイクカバーを外しています。理由は、風をもろに受けて転倒を防ぐためです。隼は重量ある大型バイクなのですが、台風時の風の強さは侮れません。バイクカバーをつけていれば風の力を面で受けるので、いくら隼とて倒されてしまいます。それを避けるために、バイクカバーはあえてかけません。

雨に打たれるという心配もありますけど、台風が過ぎ去った時に洗車すればいいので、その辺は割り切っています。

2. 雨水の侵入を防ぐ

台風時には、バイクカバーをかけないわけですが、そのまま放っておくわけではありません。幾らか対策は必要です。台風は、雨が降る場合があるので、その雨水の侵入を防ぐ対策はした方がいいですね

僕が実際にやっている対策は、鍵穴、マフラーの出口、給油口をガムテープで防ぐことです。さらに、ハンドルスイッチ類はビニール袋で包んで保護してます。たった、これだけで雨水の侵入が防げるので、お勧めです。

3. ギアを1速に入れる

バイクの停車時は、ニュートラル(N)にしていることが多いですが、台風時はギアを1速に入れてます。

理由は、1速にすることでタイヤがロックされ、前後の動きを抑えるためです。これにより、強風でバイクが流されるのを防ぐことができます。

4. フロントブレーキをロックする

バイクの台風対策にフロントブレーキをロックする

ギアでロックしない時は、デイトナの「ブレーキロック」というアイテムを使ってブレーキをロックしています。

このアイテムは台風時だけでなく、坂道での駐車やメンテナンス時にも活躍するので、重宝しています。

5. バイクを壁側に寄せる

台風時は、風が巻いて吹くので、バイクが揺らされてしまいます。長時間揺らされれば、隼とてバランスを崩して転倒するかもしれません。そうならないために、壁側で停車するようにしています。これで、台風の風を四方八方から受けるのを防ぎ、転倒するリスクを軽減しています。

まとめ

以上が、僕がやっているバイクの台風対策です。

自分で言うのもなんですが、ガレージがない人には、お勧めしたい方法です。

RYUKYU RIDER
2017年からGSX1300R隼(1型)に乗り、ブログとYouTubeをはじめる。沖縄在住。好きなモノことはオートバイに乗ること、バイク旅、ブッシュクラフト、革ジャン、デニム、レザークラフト、薬草、コーヒー、武術、そして”えびせん”。