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RYUKYU RIDERのブログ

  • 隼のフロントフォーク(インナーチューブ)を錆防止する方法

    隼のフロントフォーク(インナーチューブ)を錆防止する方法

    隼のフロントフォーク(インナーチューブ)の錆防止を実施しました。ここのメンテナンスは個人的にぜったい外せない箇所です。なぜなら、フロントフォーク(インナーチューブ)の表面が錆びるとブーツ(ゴムパッキン)を破損してしまい、オイル漏れを引き起こしてしまうからです。そうならない為にも日頃からフォーク(インナーチューブ)の錆防止は必要です。

    そんなわけで今回は、隼のフロントフォーク(インナーチューブ)を錆防止をする方法を紹介したいと思います。

    隼のフロントフォーク(インナーチューブ)を錆防止するケミカル

    隼のフロントフォーク(インナーチューブ)を錆防止する方法はとても簡単です。それは、ケミカルを吹きかけるだけです。で、そのケミカルなのですが、以下の2つがあります。

    MOTOREX サビプロテクトスプレー
    MOTOREX サビプロテクトスプレー
    ワコーズ シリコーンルブリカント
    ワコーズ シリコーンルブリカント

    この「MOTOREX サビプロテクトスプレー」と「ワコーズ シリコーンルブリカント」は、隼のフロントフォーク(インナーチューブ)に油膜をはってくれるので、錆を防止することができます。

    一応、それぞれの特徴を説明しますと。

    「MOTOREX サビプロテクトスプレー」はオイルでできているスプレーです。金属類の表面に薄い油膜をはってくれるので錆防止になるだけじゃなく、汚れもつきにくいので、メンテナンス頻度が少ない箇所には最適なケミカルといえます。ちなみに、今回はフロントフォークに使用しておりますが、ボルト類の頭や金属のステーなど、放置していたら錆びるであろう箇所には全て使えるケミカルです。金属類のすべてに使用できるケミカルということですね。

    一方、「ワコーズ シリコーンルブリカント」はシリコンスプレーです。シリコンですので金属だけじゃなくゴム類や樹脂にも使えるケミカルす。ワコーズ シリコーンルブリカントが他のシリコンスプレーと違うところは、なんと樹脂の酸化防止にも役立つということ。しかも、色あせた樹脂にワコーズ シリコーンルブリカントを吹きかけて拭くと、ツヤが戻ったりもします。ワコーズ シリコーンルブリカントはとても優れたシリコンスプレーといえます。
    ↓↓
    ワコーズ SL シリコーンルブリカント シリコーン系潤滑スプレー 420ml

    さて、これら2つとも特徴が少し違いますよね。オイルスプレーかシリコンスプレーか、になるのですが、隼のフロントフォーク(インナーチューブ)へは、お好みで使ってもいいと思います。ちなみに僕は、2つのケミカルを交互に使っています。

    基本的には、フロントフォーク(インナーチューブ)の表面に油膜をはれば錆防止になるので、他社のケミカルでもいいと思います。が、今回は、実際に使ってみていいと感じたものを紹介してます。

    隼のフロントフォーク(インナーチューブ)を錆防止する手順

    さて、隼のフロントフォーク(インナーチューブ)を錆防止する手順は以下の通りです。

    1. フロントフェンダーを外す
    2. ウエスでフロントフォーク(インナーチューブ)の汚れを拭きとる
    3. ディスクローターを保護する
    4. ケミカルをフロントフォーク(インナーチューブ)に吹き付ける
    5. フロントフェンダーをもとに戻す

    以下、画像付きで解説します。

    隼のフロントフォークを錆防止するためにフロントフェンダーを取ります。
    手順1:フロントフェンダーを外します(フロントフェンダーを外すには事前に加工が必要です。加工方法は別記事の「隼のフロントフェンダー加工」を参考にしてください)。
    ウエスで隼のフロントフォークの汚れを拭きとる
    手順2:ウエスでフロントフォークの汚れを拭きとります。
    ディスクローターをメンテナンスペーパーで保護します。
    手順3:ディスクローターをメンテナンスペーパーで保護します(段ボールでも可)。
    今回はMOTOREX サビプロテクトスプレーを使用します。
    手順4:今回使用するケミカルは「MOTOREX サビプロテクトスプレー」です。
    ケミカルを吹き付けながら指で伸ばします。
    手順4−1:ケミカルを吹き付けながら指で伸ばします。

    以上で、隼のフロントフォーク(インナーチューブ)の錆防止は終了です。

    あとは、逆手順でもとに戻すだけです。

    隼 フロントフォーク(インナーチューブ)を錆防止する頻度

    隼のフロントフォーク(インナーチューブ)を錆防止する頻度は決まっておりません。が、できれば、月1くらいのペースで行うのがいいでしょう。

    とくに海が近い地域では、塩害があるので錆防止の頻度は多い方がいいと思います。沖縄住みである僕は、2週間に1回のペースでフロントフォーク(インナーチューブ)の錆防止をしております。

    この頻度が正しいかどうかは知りませんが、まぁ参考にしてください。

    まとめ

    さて、まとめます。

    隼のフロントフォーク(インナーチューブ)を錆防止する処理は、隼乗りには必須の作業です。こまめにメンテナンスしないとフォーク(インナーチューブ)が錆びてしまい、下手したらオイル漏れを引き起こすかもしれません。なので、適宜の錆防止はしておきましょう。

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  • 隼 サイドカウルの外し方

    隼 サイドカウルの外し方

    隼はカウルをまとったバイクです。なので、メンテナンスするときにはカウルを外す必要があります。

    たとえば、オイルフィルターの交換やクラッチレリーズのメンテナンス、エキパイの交換など、サイドカウルを外さなければいけない作業は多々あります。整備を完全にバイク屋さんにお任せするなら別にいいんですけど、中にはDIYしたいって方もいますよね。まぁ、僕自身がそうなのですが。その際、隼のサイドカウルの外し方は知っておく必要があります。

    巷では、隼のサイドカウルを外す作業を大変だという印象があるようですが、個人的にはそんな風に思っておりません。ちゃんと手順通りに、そして丁寧にすれば簡単にサイドカウルを外すことができます。

    そんなわけで今回は、隼のサイドカウルの外し方を紹介しようと思います。なお、今回の記事は前期型の隼に限った話です。

    隼のサイドカウルを外す方法

    隼のサイドカウルを外す方法は以下の通りです。

    1. 10本のボルトとクリップを外す
    2. サイドカウルを引っ剥がす

    この2つの手順で隼のサイドカウルを外すことができます。

    以下から詳しく解説していきますね。

    1,10本のボルトとクリップを外す

    隼のカウルは片側で「10本のボルト」と「3つのクリップピン」で装着されております。ですので、これらを外せば隼のカウルを外すことができます。

    以下、画像付きで解説します。

    隼のカウルの上側にある1本のボルトと1個のクリップピンを外します。
    手順1:隼のサイドカウルの上側にある1本のボルトと1個のクリップピンを外します。
    隼のカウルのサイドにあるボルト8個を外します。
    手順2:隼のサイドカウルにあるボルト8個を外します。
    隼のカウルは下側に1本のボルトがありますので外します。
    手順3:隼のサイドカウルは下側に1本のボルトがありますので外します。
    隼のカウルの内側にある2個のクリップピンを外します。
    手順4:隼のサイドカウルの内側にある2個のクリップピンを外します。

    これで10本のボルトと3個のクリップピンが外れました。これで、隼のサイドカウルを外す準備は整いました。

    2,隼のサイドカウルを剥がす

    10本のボルトと3個のクリップピンを外したら、次はサイドカウルを剥がします。

    剥がす方法は、サイドカウルを隼のリア側にスライドするようにすると外しやすいです。ただ注意することは、フロント側のあたりにフック(サイドカウルとフロントカウル同士を引っ掛けている)があり、引っかかることがあるので、そこは注意して慎重に外しましょう。

    なお、隼のサイドカウルはウレタン製で作られておりますので、とても頑丈で強度があり、且つ柔軟性もあります。ですので多少、思いっきりやっても大丈夫です。

    まとめ

    さて、まとめます。

    隼のサイドカウル外しはそんなに難しいことはありません。基本、目に見えているボルトやクリップをすべて外し、サイドカウルをスライドさせれば簡単に外すことができます。工具も車載工具だけでいいですし、外す時間も慣れればわずか10分程です。

    隼のサイドカウルを自分で外せるようになれば、メンテナンスの幅も広がりますし、工賃も節約できますので一石二鳥です。それに、自分でカウルを外ることができれば、メンテナンスが楽しくなりますし、急なトラブルの時も対処できます。

    今回の記事を読めば、DIY初心者でも簡単にできると思いますので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

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  • 沖縄 ユーザー車検まとめ【バイク車検】

    沖縄 ユーザー車検まとめ【バイク車検】

    バイクの車検には2種類あります。ひとつはバイク屋さんに預けてすべてお任せする車検です。もうひとつは、書類手続きから検査まで自分でするユーザー車検です。僕は、自分で車検を取得するユーザー車検にチャレンジしてみました。結果、無事にGSX1300R隼の車検取得に成功!

    というわけで今回は、バイクのユーザー車検について行ったことをまとめたいと思います。

    1. 事前にバイクの自賠責保険に加入

    バイクのユーザー車検を受ける前に自賠責保険の加入を済ませておきました。

    ユーザー車検に限らず、自賠責保険の加入は必須です。自賠責保険に加入していなければ、車検をうけることができません。ですので、事前に自賠責保険の加入は済ませておきましょう。

    なお、自賠責保険の加入は損保保険を扱っている店舗で可能ですが、沖縄ではバイクショップのライコランド沖縄さんやユーザー車検場(陸運事務所)で加入することができます。

    2. ネットからユーザー車検の予約

    沖縄のバイクのユーザー車検は「沖縄陸運事務所」で行います。

    ユーザー車検は直接、沖縄陸運事務所にいっても受けられますが、検査場が混み合っている時は待たされるか、下手したら検査時間内で受けられず、後日に車検ってこともあります。そうならないためにも事前の予約はしておいた方がいいでしょう。

    なお、沖縄のバイクユーザー車検の予約は、沖縄陸運事務所が提供している「予約受付サイト」から申し込みができます。

    事前の予約のやり方については「ユーザー車検の予約」に詳しく書いてありますのでご一読を。

    3. ユーザー車検の実施

    保険の加入や書類等が準備できたら、ユーザー車検を受けることができます。とはいえ、検査場に行ってすぐに受けられるのではなく、重量税や印紙代の支払い、書類作成などが必要です。それらを済ませれば、検査場で車検をうけることができます。

    ユーザー車検時の検査項目はそんなに多くありません。変なカスタムや整備不良がなければものの20分ほどで車検を検査を受けることができます。

    ユーザー車検については「沖縄でGSX1300R隼のユーザー車検」に書いてます。

    まとめ

    バイクのユーザー車検は意外にも簡単なものです。基本3ステップだと思ってください。

    1. 自賠責保険に加入
    2. 陸運事務所に予約
    3. ユーザー車検を受ける

    ちょっとした手続きは必要ですが、初心者でも簡単にユーザー車検を受けることができます。とくに費用を安く済ませたい方、または早く車検を取得したい方にはユーザー車検がお勧めです。

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  • 沖縄 GSX1300R隼のユーザー車検【バイク車検】

    沖縄 GSX1300R隼のユーザー車検【バイク車検】

    隼(GSX1300R)を中古で購入してから2年が経ちました。なので、そろそろ車検です。

    先日から隼のユーザー車検のために、自賠責保険に加入したり、ユーザー車検の予約をしたりなど、準備しておりました。実際に隼のユーザー車検をおこなったので今回は、そのことを記事にしようと思います。

    沖縄でバイクのユーザー車検を受ける場所

    沖縄でバイクのユーザー車検ができる場所は1箇所です。それは「沖縄総合事務局 陸運事務所」です。通称「沖縄陸運事務所」。場所は浦添市にあり、車やバイクの車検はすべてここで検査を受けます。

    所在地: 〒901-2134 沖縄県浦添市字港川512−4
    営業時間:8:45 〜 11:45、13:00 〜 16:00
    定休日:土、日曜日
    電 話: 098-877-5140

    沖縄陸運事務所でバイクのユーザー車検を受けるには、事前の予約が必要です。詳しくは「沖縄でユーザー車検を予約する方法【バイク車検】」に書いておりますので、ご一読ください。

    ユーザー車検に必要なもの

    ユーザー車検に必要なものは以下の6つです。

    • 車検証
    • 自賠責保険書
    • 納税証明書
    • 認印
    • 継続検査申請書
    • 自動車重量税納付書

    これらはどれかひとつでも欠けたら車検を受けることができませんので、ユーザー車検を受ける前にかならず用意しておきましょう。

    なお、「継続検査申請書」と「自動車重量税納付書」は陸運事務所または代書屋さんで入手できます。

    自賠責保険は陸運事務所でも加入できますが、事前に済ませたい方は、バイクショップのライコランドやコンビニでやるといいです。

    継続検査申請書と自動車重量税納付書の書き方

    上の方でも触れた「継続検査申請書」と「自動車重量税納付書」は代書屋さんで記入をお任せすることができます。

    なので書き方に自信がない人は、陸運事務所の周辺にある代書屋さんでお願いしましょう。価格は500円くらいです。そこで諸々の印紙なども購入できるので利用すると便利ですよ。

    なお、自分でやりたい方は以下の画像を参考にしてください(印紙は購入してくださいね)。

    継続検査申請書の書き方

    継続検査申請書の書き方

    継続検査申請書の書き方は、上の赤枠の中に車台番号・名前・住所・納付税額を記入します。さらに下の赤枠には、印紙を貼ります。印紙代は「3,800円」です。

    自動車重量税納付書の書き方

    自動車重量税納付書の書き方は、上の赤枠にバイクのナンバーと車台番号の下7桁を書きます。

    下の赤枠には名前・住所を書いて、認印で押印します。以上で申請書の記入は終了です。

    沖縄でバイクのユーザー車検を受けるのに必要な費用

    沖縄でバイクのユーザー車検を受けるのに必要な費用は以下の通りです。

    • 自動車重量税印紙代:3.800円
    • 自動車審査証紙代:1.300円
    • 自動車検査登録印紙代:400円
    • 自賠責保険(24ヶ月分):5.510円

    合計で「11,010円(税込)」

    因みにこれは概算です。状況や地域によって多少の誤差はあります。とはいえ、バイクの車検が1万円ちょっとで受けられるというのは間違いありません。とても安いとおもいました。

    いざ、隼でユーザー車検!

    さて、必要書類が整えばバイクでユーザー車検を受けることができます。つまり検査員によって直にバイクを見てもらうということです。まぁ、ユーザー車検の中で一番緊張する場面ですね。

    沖縄でユーザー車検を受ける場合、検査場の「DS新規」に並びます。あとは検査員の指示にしたがって検査を受けるのみです。ちなみに検査員に「ユーザー車検は初心者です」と伝えると、優しく教えてくれますので事前に申告するといいですよ。

    以下、ユーザー車検を受けたときの模様です。

    バイクのユーザー車検:前後ブレーキチェック・スピードチェック
    バイクのユーザー車検:前後ブレーキチェック、スピードチェック
    バイクのユーザー車検:灯火等チェック(ライト・ウインカー)
    バイクのユーザー車検:灯火等チェック(ライト・ウインカー)
    バイクのユーザー車検:排ガス、音量チェック
    バイクのユーザー車検:排ガス、音量チェック
    バイクのユーザー車検:目視で確認
    バイクのユーザー車検:目視で確認
    バイクのユーザー車検:バイクの高さ、幅、長さがをチェック
    バイクのユーザー車検:バイクの高さ、幅、長さがをチェック

    バイク車検で検査する箇所は、

    • 前後ブレーキチェック、スピードチェック
    • 灯火等チェック(ライト・ウインカー)
    • 排ガス、音量チェック
    • 目視で確認
    • バイクの高さ、幅、長さをチェック

    などです。

    意外にも検査項目は少ないのですが、1箇所でも引っかかれば車検に通りません。ですので、事前にバイクのメンテナンスはしておきましょう。

    とくに気をつける部分は灯火等(ライト・ウインカー)ですね。バルブを社外品に交換してれば光軸がずれていたり、光量が足りなかったりなどの問題がでます。なので、車検の際はできるだけ純正バルブで挑むようにし、光軸も調整しておきましょう。

    ちなみに光軸は、予備検査(テスター屋ともいう)をしているところでチェックすることができます。価格も1,500円と安いので、不安な方はそこでテストしてもらうといいです。

    まとめ:

    沖縄でバイクのユーザー車検にチャレンジしたのでまとめます。

    正直、隼で初のユーザー車検だったので内心ドキドキでした。書類の書き方も分からなければ、どこに受付をしていいかも分からなかったからです。しかし、沖縄陸運事務所の方は皆、やさしく対応してくれて、ストレスなくユーザー車検をうけることができました。ホント有り難い。

    ひとつ気づいたことは、バイクを日頃からメンテナンスしておけば、バイク屋に預けて車検を受けなくてもユーザー車検ができるということです。その方が安いですし、何より車検取得まで早いので待たずに済みますよね。

    バイク車検を安く、しかも早く済ませた方はユーザー車検はおすすめです。

  • 沖縄でユーザー車検を予約する方法【バイク車検】

    沖縄でユーザー車検を予約する方法【バイク車検】

    GSX1300R隼のユーザー車検にチャレンジします。その前に自賠責保険の加入を済ませ、必要書類を用意しました。あとはユーザー車検を受けるだけです。が、ユーザー車検を受けるには事前の予約が必要です。しかし、沖縄の陸運事務所(沖縄総合事務局 陸運事務所)では、電話での予約受付を行っておりません。どうやらサイトからの予約が必要のようです。

    実際にユーザー車検の予約をしましたので、その事を今回はシェアしようと思います。

    沖縄ユーザー車検の予約サイトはこちら

    沖縄のユーザー車検には事前の予約が必要です。

    予約するためには以下のサイトから申し込みをしなければいけません。

    自動車検査インターネット予約システム

    ここにアカウント登録して必要事項を入力すればユーザー車検の予約ができます。念のため、実際の予約手順を以下から画像で解説していきますね。

    ユーザー車検の予約方法

    以下から、ユーザー車検の予約方法を画像付きで解説していきます。

    ①自動車検査インターネット予約システムのアカウント作成

    沖縄でユーザー車検の予約をするにはアカウント作成が必要です。

    自動車検査インターネット予約システムにアクセスしたら「新規アカウント登録」をクリック。もしアカウントを持っているなら「ログイン」からクリックします。

    ②必要事項を入力して確認ボタンを押す

    沖縄でユーザー車検を予約する方法:アカウント作成時に必要事項を明記して確認ボタンを押す。

    次に、赤枠の中の部分に必要事項をすべて入力。入力したら「確認」ボタンを押します。

    沖縄でユーザー車検を予約する方法:確認メールをクリックする。

    「確認」ボタンを押したら、すぐに返信メールが届くので、その中にあるリンク先をクリックします。

    沖縄でユーザー車検を予約する方法:IDが表示されるので忘れないようにメモ書きする。

    メール内のリンク先をクリックしたら「ID」が付与される。このIDは忘れないように記録しておきます。

    ③ログインして予約内容を選択する

    沖縄でユーザー車検を予約する方法:自動車検査インターネット予約システムにログインして予約をする。・

    自動車検査インターネット予約システムにログインして予約内容を選択します。

    まず、左にあるメニューの中から「検索の予約」(①)をクリック。次に地域を選択(②)します。ぼくは沖縄在住なので、地域は「沖縄」と「沖縄陸運事務所」にしました。

    次に「検査種別」(③)から検査する項目を選びます。ぼくは「継続車検」なのでそれを選びました。

    次は車種の選択です。バイク車検なので「二輪自動車」(④)を選びました。

    最後は「次へ」(⑤)をクリックして先に進みます。

    ④検査日を選択する

    沖縄でユーザー車検を予約する方法:ユーザー車検の検査日を選択する。

    次は検査日を選択します。

    検査する時間と曜日を確認しながら、画像の赤丸部分の数字から選びます。数字をクリックすれば予約情報入力へとうつります。

    ⑤予約情報を入力する

    沖縄でユーザー車検を予約する方法:予約情報を入力する。

    予約情報のページにきたら、赤枠にある部分をすべて入力します。

    車台番号は必須なので、車検証を見ながら行いましょう。

    ⑥予約情報の確認

    沖縄でユーザー車検を予約する方法:予約情報の確認をする。

    予約情報の確認です。
    間違いなければ「予約」をクリックします。

    ⑦予約完了

    ユーザー車検の予約完了

    予約情報の確認ページで「予約」を押したら上の画像のようになります。

    画面に「予約番号」がでたら予約完了です。

    これでユーザー車検の予約は完了です。

    ちょっと手順がおおくて面倒くさいですが、でも簡単なので沖縄でバイクのユーザー車検をしたい方はチャレンジしてみてください。

    まとめ

    ユーザー車検の予約は少し手順が多くて面倒ですが、ゆっくりと丁寧にやれば難なくできます。不器用なぼくでもできたのですから、たぶん、誰でもできるでしょう(笑)。

    これから沖縄でバイクのユーザー車検したいと思っている方は、安心してチャレンジしてください。意外にも簡単なので驚きますよ。

    さて、すべての準備が整ったので、いよいよバイク隼のユーザー車検にチャレンジします。初めてのことなので内心ドキドキですが、愉しんでみたいと思います。

    ユーザー車検の結果については別の記事で書いていきます。