沖縄でGSX1300R隼のユーザー車検【バイク車検】

自分でバイク車検を受けるイロハを画像付きで解説

ども、RYUKYU RIDERです。

隼(GSX1300R)を中古で購入してから2年が経ちました。
というわけでバイク車検です。

先日から隼のユーザー車検の準備をしておりました。

そして、こんなツイートも。

実際に隼のユーザー車検をやってきたので今回は、そのことを記事にしようと思います。

沖縄でバイクのユーザー車検を受ける場所【沖縄陸運事務所】

沖縄でバイクのユーザー車検ができる場所は1箇所です。

それは「沖縄総合事務局 陸運事務所」です。通称「沖縄陸運事務所」。

場所は浦添市にあり、車やバイクの車検はすべてここで検査を受けます。

所在地: 〒901-2134 沖縄県浦添市字港川512−4
営業時間:8:45 〜 11:45、13:00 〜 16:00
定休日:土、日曜日
電 話: 098-877-5140

沖縄陸運事務所でバイクのユーザー車検を受けるには事前に予約が必要です。詳しくは「沖縄でユーザー車検を予約する方法【バイク車検】」に書いておりますのでご一読ください。

ユーザー車検に必要なもの

ユーザー車検に必要なものは以下の6つです。

  • 車検証
  • 自賠責保険書
  • 納税証明書
  • 認印
  • 継続検査申請書
  • 自動車重量税納付書

これらはどれかひとつでも欠けたら車検を受けることができませんので、ユーザー車検を受ける前に必ず用意しておきましょう。なお、「継続検査申請書」と「自動車重量税納付書」は陸運事務所または代書屋さんで入手できます。

自賠責保険は陸運事務所でも加入できますが、事前に済ませたい方は「沖縄で自賠責保険を加入する方法【バイク車検】」に詳しく書いてあるのでご一読ください。

継続検査申請書と自動車重量税納付書の書き方

上での方でも触れた「継続検査申請書」と「自動車重量税納付書」は代書屋さんで記入をお任せすることができます。

なので書き方に自信がない人は、陸運事務所の周辺にある代書屋さんでお願いしましょう。価格は500円くらいです。そこで諸々の印紙なども購入できるのでとても便利です。

なお、自分でやりたい方は以下の画像を参考にしてください(印紙は購入してくださいね)。

継続検査申請書の書き方

継続検査申請書の書き方

継続検査申請書の書き方は、上の赤枠の中に車台番号・名前・住所・納付税額を記入します。

さらに下の赤枠には、印紙を貼ります。
印紙代は「3,800円」です。

自動車重量税納付書の書き方

自動車重量税納付書の書き方は、上の赤枠にバイクのナンバーと車台番号の下7桁を書きます。

下の赤枠には名前・住所を書いて、認印で押印します。

以上で申請書の記入は終了です。

沖縄でバイクのユーザー車検を受けるのに必要な費用

沖縄でバイクのユーザー車検を受けるのに必要な費用は以下の通りです。

  • 自動車重量税印紙代:3.800円
  • 自動車審査証紙代:1.300円
  • 自動車検査登録印紙代:400円
  • 自賠責保険(24ヶ月分):5.510円

合計で「11,010円(税込)」

因みにこれは概算です。
状況や地域によって多少の誤差はあります。

とはいえ、バイクの車検が1万円ちょっとで受けられるというのは間違いありません。とても安いとおもいました。

いざ、隼でユーザー車検!

バイク隼でユーザー車検に挑戦します。

さて、必要書類が整えばバイクでユーザー車検を受けることができます。つまり検査員によって直にバイクを見てもらうということです。まぁ、ユーザー車検の中で一番緊張する場面ですね。

沖縄でユーザー車検を受ける場合、検査場の右側の「DS新規」に並びます。

あとは検査員の指示にしたがって検査を受けるのみです。

ちなみに検査員に「ユーザー車検は初心者です」と伝えると、優しく教えてくれますので事前に申告するといいですよ。

以下、ユーザー車検を受けたときの模様です。

バイクのユーザー車検:前後ブレーキチェック・スピードチェック
バイクのユーザー車検:前後ブレーキチェック、スピードチェック
バイクのユーザー車検:灯火等チェック(ライト・ウインカー)
バイクのユーザー車検:灯火等チェック(ライト・ウインカー)
バイクのユーザー車検:排ガス、音量チェック
バイクのユーザー車検:排ガス、音量チェック
バイクのユーザー車検:目視で確認
バイクのユーザー車検:目視で確認
バイクのユーザー車検:バイクの高さ、幅、長さがをチェック
バイクのユーザー車検:バイクの高さ、幅、長さがをチェック

なお、検査する箇所は、

  • 前後ブレーキチェック、スピードチェック
  • 灯火等チェック(ライト・ウインカー)
  • 排ガス、音量チェック
  • 目視で確認
  • バイクの高さ、幅、長さをチェック

などです。

意外にも検査項目は少ないのですが、1箇所でも引っかかれば車検に通りません。ですので、事前にバイクのメンテナンスはしておきましょう。

とくに気をつける部分は灯火等(ライト・ウインカー)ですね。バルブを社外品に交換してれば光軸がずれていたり、光量が足りなかったりなどの問題がでますので、車検の際はできるだけ純正バルブで挑むようにしましょう。

ちなみに光軸は、予備検査(テスター屋ともいう)をしているところで事前にチェックすることができます。価格も1,500円と安いので、不安な方はそこでテストしてもらうといいですね。

まとめ:ユーザー車検を終えた感想【動画あり】

沖縄でバイクのユーザー車検にチャレンジした感想をまとめます。

正直、最初はとてもドキドキでした。
書類の書き方も分からなければ、どこに受付をしていいかも分からなかったからです。

しかし、沖縄陸運事務所の方は、皆優しく対応してくれてストレスなくユーザー車検をうけることができました。ホント有り難いです。

ひとつ気づいたことは、バイクを日頃からメンテナンスしておけば、バイク屋に預けて車検を受けなくてもユーザー車検でいいと思いました。その方が安いですし、何より車検取得まで早いので待たずに済みます。

これまでバイクのユーザー車検について連続で記事を書いてきましたが、今回の記事と合わせて「沖縄 ユーザー車検まとめ【バイク車検】」にまとめてあります。バイクのユーザー車検取得方法を一気に知りたい方は是非、ご一読を。

さて、ユーザー車検については動画も撮っております。
お時間があるときにでもご視聴ください。

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