隼のフロントフェンダーから金具を除去した話

隼のフロントフェンダーについている金具を除去しました。
理由はメンテナンス性を向上するためです。

なぜ、金具を除去することがメンテナンス性の向上になるのか。
それをこれからお話ししましょう。

隼のフロントフェンダーについてる金具は何のため?

隼のフロントフェンダー加工

隼のフロントフェンダーについている金具は、もともと純正のフロントフェンダーについているものです。主な役割はブレーキホースを束ねるためのもの(ブレーキクランプという)。

本来なら純正のブレーキホースが束ねられているはずですが、私の隼は購入時から社外のブレーキホースがついており、他のパーツで束ねられておりました。つまり、この金具は使用されてなかったので除去しても問題ないというわけです。

ちなみに社外ブレーキホースを束ねているパーツは「チュービングセパレーター」というそうです。

アクティブ(ACTIVE) チュービングセパレーター

隼のフロントフェンダーの金具を除去するメリットは?

隼のフロントフェンダーの金具を除去するメリットは単純にメンテナンス性の向上です。

隼のフロントフェンダーは脱着の際、ブレーキキャリパー、アクスル、タイヤを外さなければいけません。それがかなり面倒くさい。

しかし、フロントフェンダーについている金具を除去すれば、3本のボルトを外すだけでフロントフェンダーを脱着することができます。その結果、フロント周りの清掃やフォークのメンテナンスもやりやすいというわけです。

そんなわけで隼のフロントフェンダーについている金具を除去しました。

隼のフロントフェンダーの金具を除去する方法

ここから、隼のフロントフェダーの金具を除去する手順を紹介します。

とはいえ、そんなに複雑な手順はありません。金具を固定している2本のリベットをドリルでほじくるだけです。それだけで金具を除去することができます。

なお、つかった工具は以下の2つです。

リョービ(RYOBI) 充電式 インパクトドライバー

iHelp(アイヘルプ) 六角軸鉄工用ドリルセット 15本セット IH-714

これらの工具をつかってフロントフェンダーを加工しました。

今回の記事の内容は動画の方でも解説しておりますので、良かったらご覧ください。

今回は以上です。