隼のフロントフェンダー加工

フロントフェンダーについている金具(ブレーキクランプ)を除去した話。これで脱着が容易に!

ども、RYUKYU RIDERです。

先日、隼のフロントフェンダーについている金具を除去しました。
理由はメンテナンス性を向上するためです。

なぜ、金具を除去することがメンテナンス性の向上になるのか。
それをこれから解説してきます。

隼のフロントフェンダーについてる金具は何のため?

隼のフロントフェンダーを加工

隼のフロントフェンダーについている金具は、なまえを「ブレーキクランプ」といいます。これはブレーキホースを束ねるもので、隼の純正フロントフェンダーには必ずついているものです。

このブレーキクランプは僕の隼にも例外なくついていたのですが、ぼくの隼は購入時から社外のブレーキホースがついておりまして、純正のブレーキクランプは使用されていませんでした。

代わりに「チュービングセパレーター」たるものがついておりました。

アクティブ(ACTIVE) チュービングセパレーター

そんなわけで使用されてない純正のブレーキクランプを除去したいと思います。

なぜ、隼のブレーキクランプを除去するのか?

隼のブレーキクランプを除去する理由は、フロント周りのメンテナンス性向上のためです。

例えば、隼のフロントフェンダーを脱着する場合、ブレーキキャリパー、アクスル、タイヤを外さなければいけません。文字で書くとどうってことないように見えますが、実はかなり面倒で時間がかかるものです。

なぜ、こんな面倒くさいことをしなければいけないかというと、ブレーキクランプが邪魔して隼のフロントフェンダーを外すことができないのです。結果、フロントフェンダーの脱着にはタイヤを含めたその周りにある諸々のパーツを取り外さなければいけません。

逆に、ブレーキクランプさえなければ、メンテナンス性は向上します。たった6本のボルトを外すだけで隼のフロントフェンダーを脱着することができるのです。脱着にかかる時間もほんの5分程度。とても簡単です。

ちなみにフロントフェンダーを外すことができれば、フロント周りの清掃やフォークのメンテナンスがやりやすくなります。つまり、隼のフォークを錆びから防止でき、いつもピカピカにすることができるのです。

そんなわけで、隼のブレーキクランプを除去していきたいと思います。

隼のブレーキクランプを除去する方法

隼のブレーキクランプのリベット

隼のフロントフェダーについているブレーキクランプの除去する方法を紹介します。

やり方はとても簡単です。

ブレーキクランプを固定している2本のリベットをドリルでほじくるだけです。それだけでブレーキクランプを除去することができます。

使う工具は電動ドリルとキリだけです。

リョービ(RYOBI) 充電式 インパクトドライバー

iHelp(アイヘルプ) 六角軸鉄工用ドリルセット 15本セット IH-714

僕は、これらの工具をつかってフロントフェンダーのブレーキクランプを除去しました。

現在は、隼のフロントフェンダーの脱着がとてもやしやすくなっておりメンテナンスも向上しております。

動画でも解説

今回の記事の内容は動画の方でも解説しております。
良かったらご視聴ください。