隼のフロントフェンダーの金具を除去する方法

隼のフェンダー加工 moto is life
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ども、Ryukyu Rider です。

最近、隼を洗車をしているときに

「 隼のフロントフェンダーが邪魔 」

と思ってしまいました。

隼のフロントフェンダーは、見た目がゴツくてカッコいいのですが、こと洗車となれば話は別です。そのゴツさゆえ、フォークの周りに手が入らず、洗車した際の水分をキレイに拭き取ることができません。

フロントフェンダーを気軽に外せればいいのですが、変な金具がついていてそれもできないまま。これまでは仕方ないとあきらめていましたが、今回は意を決してフロントフェンダーの金具を取りのぞくことにしました。

というわけで今回の記事は、隼のフロントフェンダーの変な金具を除去する方法を紹介していきましょう。

変な金具の正体

隼のフロントフェンダーに取り付いている金具
隼のフロントフェンダーに取り付いている変な金具

隼のフロントフェンダーに付いている変な金具を調べたところ、その正体はブレーキホースを束ねるものでした。

僕の隼は中古で購入したバイクで社外のブレーキホースがはじめから付いていました。そのため、ブレーキホースは社外品のパーツで束ねられており、純正の金具は使われていなかったのです。

つまり、僕にはこのフェンダーについている金具は不要だということです。なので、心置きなく加工して取り除いていこうと思います。

なお、今回の加工は、隼のブレーキホースが社外品だということが前提です。もし、この記事をよんでいるあなたが金具を除去する加工を行うのでしたら、まずはブレーキホースを社外品に変えてから行ってください。

隼のフロントフェンダー加工

さて、いよいよ隼のフロントフェダーの金具を除去する加工手順を紹介します。

隼のフロントフェンダーの金具は2本のリベットで取りつけられています。このリベットをほじくれば除去できます。

ほじくる工具は電動ドリルがいいです。詳しい加工手順は、以下の動画の方で解説しているので是非ご覧ください。

隼のフロントフェンダーを加工【GSX1300R 隼/モトブログ】

フェンダー加工の注意点

フェンダー加工には注意点が2つあります。

それは以下の通りです。

  1. リベットに対しドリルを垂直に押しあてること
  2. 押し当てる際の力は強くしないこと

この2点を注意すれば、フェンダーを傷つけず、簡単に金具を除去することができます。

今回、使用した工具

今回使用した工具は「ドリル」と「キリ」です。

ドリルはリョービ(RYOBI) の充電式インパクトドライバーです。これは、コードレスなので野外でも簡単に作業することができました。とてもパワフルで使い勝手がよかったドリルで、バイクの整備以外のDIYにも使えそうだと思いました。

キリについては、いろいろ種類があるのでご自分の好きなものを選ぶといいでしょう。ただ、木工用ではなくちゃんと金属用を選ぶようにしましょう。

一応、ここまで解説してきましたが、加工は自己責任でお願いします。自信がない人はプロの整備士にお願いするといいでしょう。