カテゴリー: Rider’s note

RYUKYU RIDERのブログ

  • 隼 スマホホルダーを装着

    バイクに乗りながら、スマホで地図を見ることができるというのを、他のバイク乗りの動画で見たことがあってね、それで、ぼくの隼にもできないものかと探していた。実際に、スマホホルダーはたくさんあるけど、隼にはそのまま取り付けることができなかった。

    仕方ないと諦めていたら、デイトナから「マルチバーホルダー」というアイテムがあって、それが隼専用として売られていた。これを取り付けることができれば、どんなスマホホルダーでも簡単につけられるらしい。

    取り付けイメージはこんな感じ。

    隼のマルチバーホルダーの取り付け方を解説したブログ。
    マルチバーホルダー

    少し野暮ったくなった気もしなくないけど、スマホホルダーを取り付けられるならいいと思って購入。早速、取り付けてみた。ちなみに、スマホホルダーはアルミ製のかなり丈夫なもの。

    サインハウス (SYGN HOUSE) ユニバーサルホルダー A-45 M8シリーズ Smart Phone

    そして、取り付けた図がこれ。

    デイトナのマルチバーホルダーにサインハウスのスマホホルダーを取り付けます。

    悪くはない。が、少しだけゴツいかなぁ。でも、地図を見たりするのにちょうどいい位置にあるし、なにより見易い。当分、使ってみようと思う。

  • 隼 ハンドルバーエンドを交換

    先日、隼のハンドルバーエンドをカスタムした。純正品にはなんの不満もない。が、隼をちょっとドレスアップしたくて社外品に変更。」

    無駄なお金を使っているといえば、そうだ。重量だって純正品と同じだし、機能的に何ら変わりない。けど、純正よりもこっちの形のほうが個人的に好き。

    ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンドです。隼用です。
    ポッシュ(POSH) 製のハンドルバーエンド

    色は悩んだあげくゴールドにした。

    実際に取り付けたら、なんか変。孫悟空がもっている如意棒みたいになった。インナーチューブのゴールドと揃っているという理由で取り付けてみたけど、ハンドルバーエンドの方が色が明るく、浮いてしまった。

    ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンドを装着した隼を離れて見てみる。
    「隼のサイドからハンドルバーエンドを撮影」

    なので、急遽、色を変更することに。チタン色を購入。

    ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンド ホンダ車/スズキ車用 M6ホンダ/スズキ用 ウルトラヘビーバーエンド チタン 2個入

    ダークな色が渋い。しかし、2つもハンドルバーエンドを購入したのは痛い。

  • 隼のフロントフェンダーを加工

    隼のフロントフェンダーを加工した。理由はメンテナンス性を向上するため。

    隼のフロントフェンダーは、空気力学で考案された結晶。その形には意味がある。けど、フォークやキャリパー周り、インナーチューブの清掃には少しだけ邪魔。もし、フェンダーを取り外そうもんなら、アクスルシャフトやキャリパー、タイヤ(ホイール)を外さなければいけない。つまり、かなり面倒だってこと。

    そこで考えたのがブレーキクランプの除去。これを除去すれば、フロントフェンダーを簡単に取り外すことができる。ボルト6本だけでね。

    隼のフロントフェンダーを加工。ブレーキクランプを除去して取り外しがしやすくなった
    隼のブレーキクランプを除去する

    早速、電動ドリルを使って実際に除去してみた。結果、俺の思惑通り、フェンダーをスムーズに外すことができた。これで、隼のメンテナンス性も向上した。思いっきり洗車もできる。

    今回のは、誰かに理解してもらおうなんて思っていない。自分でメンテナンスしない奴にはわからないことだから。それでいい。ただ、俺だけの隼になったこと、隼のことを知れたこと。それが大事だ。

    YouTubeはこちら
  • 隼の納車後、初めてのバイク旅で九州一周ツーリング

    隼は、九州の佐賀県で納車した。それから九州一周ツーリング。はじめてのバイクで、はじめてのバイク旅。不安はあったけど楽しい方が勝った。

    佐賀、長崎、福岡、熊本、大分、宮崎、鹿児島。文字通り、九州一周をした。どれも貴重な体験で最高の思い出。隼の練習にもなった。

    沖縄から九州に行くなんて、しかもバイク納車のために。こんなこと馬鹿げているかもしれない。輸送すればコストは少なくて済むからね。けど、輸送時間がもったいなぁと思ったし、それに、早く隼と向きあいたいと思った。

    お金よりも「時間」を優先。

    これは、物事を決めるときの基準のひとつ。時間は有限だし、誰にでも与えられている平等なもの。それを有意義に使うのは自分次第だ。今回もそれに従った。この変な拘りをもっているおかげで、隼でバイク旅ができた。たぶん、九州にバイクを取りに行かなければ、バイク旅はしなかったし、バイク旅の素晴らしさに気づくこともなかった。俺的に、いい判断だったなぁと思う。

    約3分の動画

  • 隼のブログ開設

    こんにちは、RYUKYU RIDERです。

    人は忘れやすい生き物。だから記録が必要。ブログはそのためのもの。

    書くことは、隼のこと、隼のメンテナンスのやり方、バイクライフなど。ひとりのバイク乗りとして、ここにブログを書いていく。

    今日書く言葉は、小さいかもしれない。けれど、誤魔化しは一切ない。嘘も偽りもなし。つねに本音で書く。未来の自分、または必要としている誰かに伝えたいから残す。これは軌跡であり、声であり、証。

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