隼のハンドルバーエンド紹介と交換手順

隼のハンドルバーエンドを外すとこんな感じです。

ども、Ryukyu Rider です。

隼のハンドルバーエンドになんの不満もありません。

しかし、カスタム欲というか、 自己表現したいというか。何かしら隼に社外パーツを取り付けたくなりました(汗)。

というわけで今回は、手軽にカスタムできるハンドルバーエンドの紹介と交換手順を紹介しましょう。

隼に取り付けるバーエンドの紹介

ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンドです。隼用です。
ポッシュ(POSH) 製 ハンドルバーエンド

今回、隼に取り付けるバーエンドは「ポッシュ(POSH) 製のハンドルバーエンド」です。色は悩んだあげくゴールドにしてみました。

ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンド ホンダ車/スズキ車用 M6ホンダ/スズキ用 ウルトラヘビーバーエンド ゴールド 2個入 031979-04

ゴールド色にした理由は、隼のフォークやキャリパーがゴールド色をしているからです。それに合わせてみました。

では早速、ハンドルバーエンドの取り付けを行いましょう。

隼のハンドルバーエンドの交換方法

隼のハンドルバーエンドの交換はとても簡単です。

まず、ハンドルバーエンドを留めているビスをプラスドライバーをつかって外します。

隼のハンドルバーエンドの交換。プラスドライバーでビスを外す。
隼のハンドルバーエンドのビスをプラスドライバーで外す。

ちなみに、ハンドルバーエンドのビスは舐めやすいので、以下のように先端が平坦なドライバーを使うといいでしょう。

隼のハンドルバーエンドの交換には先が平坦になっているプラスドライバーをご使用ください。

プラスドライバーを使ってハンドルバーエンドを外すと、以下のようになります。

隼のハンドルバーエンドを外すとこんな感じです。

ここから取り付けです。

社外のハンドルバーエンドはボルトオンでいけますが、付属しているボルトの長さが複数あるので、純正と同じ長さのボルトを選びましょう。

ちなみに、付属しているボルトは純正のようなプラスドライバーで外すようなビスではなく「六角」になっています。六角ボルトはナメにくく、見た目もいいです。さらに、取り外しもしやすいので、社外ハンドルバーエンドにしてよかったと思います。

さて、あとは、純正のハンドルバーエンドを外した逆の手順で取り付けるのみです。

取り付け完了したら以下の通りになりました。

ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンドを装着した隼です。
ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンドを装着した隼を離れて見てみる。

ん〜、ちょっと色の選択を失敗した気がする。

なんだかこのバーエンド、孫悟空の如意棒のように見えますね。

フロントフォークの色に合わせたつもりが、少々色合いが違っていました。思った以上にポッシュ(POSH) ハンドルバーエンドの方がゴールド色が鮮やかで光っているのです。こりゃ、他の色に交換した方が良さそうですね。

やはり、無難に黒系の色が良いかもしれません。早速、アマゾンで探したら、こんなのがありました。

ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンド ホンダ車/スズキ車用 M6ホンダ/スズキ用 ウルトラヘビーバーエンド チタン 2個入 031979-11

チタン色のバーエンドです。

黒でもなくグレーでもなく、ダークな感じが渋い。今度はこのチタン色のハンドルバーエンドに変えようと思います。