デニムジャケットに穴

そう言えばきのう、デニムジャケットに穴を空けちゃってね。いや、わざとじゃないよ。なんつーか、完全に俺のミス。穴は、そうだなぁ、7センチくらい空いているかなぁ。もー、ショックだった。

ジャケットがね、ちょっと汚れてきたので洗濯しようと思った。で、いつもなら手洗いしてそのまま干すんだけど、その時はなんだろうな、何も考えずに洗濯機で脱水かけてしまってね、取り出すまで気づかなかったんだ。それで、いざ取り出すときになって「あっ、やっちまったかも」と思ったわけ。

案の定、デニムジャケットに穴が空いていた。襟元の下付近。

俺のデニムジャケットは50年も前のものなので、ヴィンテージの部類に入ると思う。まぁ、デニムフリーク達が欲しがるようなアイテムじゃないんだけどね。普通にあるデニムジャケット。リーバイスの70505-0217で、いわゆる4thってやつだ。

でもね、俺にとってはコレ、相棒なんだよなぁ。何十年も連れ添ったデニムジャケットだからね。バイクに乗るときだけじゃなく、旅行にも、普段着としても使っていたし。だから、穴があいたり破れてたとしても、何度かリペアして着ているんだ。

また、今度もリペアになりそうだよな。だって、このまま放っておくと、絶対にここから穴が広がってくると思うから。そう思うんだけどね、今度はちょっとだけ躊躇してるんだよ。というのは、今までのリペアは見えないところばかりだったけど、今度は確実に見える部分。中から当て布してたら、それだけでちょっとダサい気がしてならないんだ。だから、何かいい方法ないかって考えている。

さて、どうしようかなぁ。