自分でメンテする理由

RYUKYU RIDERです

自分でメンテナンスすることを大切にしている。も革ジャンも、Gジャンもブーツも、レザーグローブだってメンテナンスする。なるべく、自分でできることは自分でしていきたい。

自分でメンテナンスする理由は単純。例えばバイクの場合だけど、その構造や素材の質、強度を理解したいってことと、ちょっとした変化を見逃したくないから。ちょっとした変化は、故障の前触れだったりするので、予防策として自分でメンテナンスしている。他には、製作者の意図もなんとなくわかったりする。それでいて、納得したり感心したりもする。その発見というか、学べることがいろいろとあってね、楽しいんだよね。そして、最近は、違うことも発見した。

バイク(隼)のメンテナンスの場合、お金をだせばバイクショップやバイク屋の整備士がやってくれるけど、自分でメンテナンスすれば、その苦労というか大変さが文字通り肌で感じるんだよね。隼の場合もそうで、隼はカウル付きのバイクだから、エンジンオイルとフィルター交換という作業をお願いしたらカウルを外さないといけないわけで。で、その作業はネイキッドバイクなら必要ないことだけど、隼は余計に手間がかかるので、そんな作業を毎日、整備士の方はやっていると思うと、ほんとスゴイなぁと思う。もう、整備士さんにはリスペクトしかない。

もちろん、整備士の方も人間。ヒューマンエラーはたまにある。が、それも含めて敬意を払いたい。整備士のみさなん。お疲れ様。

RYUKYU RIDER
2017年からGSX1300R隼(1型)に乗り、ブログとYouTubeをはじめる。沖縄在住。好きなモノことはオートバイに乗ること、バイク旅、ブッシュクラフト、革ジャン、デニム、レザークラフト、薬草、コーヒー、武術、そして”えびせん”。