隼 ハンドルバーエンドを交換

RYUKYU RIDERです

隼のハンドルバーエンドを交換した。べつに、隼の純正ハンドルバーエンドに不満はない。また、社外品ハンドルバーエンドの重さも純正品となんら変わらない。ではなぜ、変えるのか。理由は「ボルト」。

隼の純正ハンドルバーエンドのボルトはプラスドライバーで外せるようになっている。一方、社外品は六角。自分でメンテナンスしたことある人ならわかるけど、六角の方が頭をナメにくい。

例えば、ハンドルのグリップは経年変化するし消耗品なので、交換することもある。その際、隼の場合はハンドルバーエンドを外さないといけないけど、これがプラスドライバーならナメるリスクがあるんだ。とくに、長年、外したことがなければ尚更。そんなことを危惧して、隼のハンドルバーエンドを社外品に交換した。

交換した社外のハンドルバーエンドは、ポッシュ(POSH) 製

ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンドです。隼用です。
ポッシュ(POSH) 製のハンドルバーエンド

で、実際に取り付けたのがコレ。

ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンドを装着した隼を離れて見てみる。

なんだか、孫悟空の如意棒みたい。フォークの色と合わせたつもりだけど、ゴールド色がとても強かった。なので、急遽、色を変更することに。早速、Amazonでチタン色をポチった。

ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンド ホンダ車/スズキ車用 M6ホンダ/スズキ用 ウルトラヘビーバーエンド チタン 2個入

チタン色のハンドルバーエンドは、ダークな色合いが渋い。今度こそ、隼にあうことと願っている。しかし、2つもハンドルバーエンドを購入したのは痛い。お金の無駄遣いだよね。メルカリで売ろうかなぁ。