前期型の隼のレギュレーターはやばい。隼にMOSFETレギュレーターを検討してみる

GSX1300R 隼

隼のレギュレーターが気になります。

というのは、前期型の隼のレギュレーターは、リアカウルの中にあるからです。この位置では熱がこもり、レギュレーターが壊れると予想しています。

そんな訳で今回は、隼のレギュレターについて少し考えてみます。

隼のレギュレーターの設置位置はダメなところにある!

前期型の隼のレギュレーターは設置されている場所がよくありません。よくないというのは、設置されている場所がリアカウルの中にあるからです。

ここでは、自然風が当たらずレギュレーターを冷やすことはできません。

レギュレーターは電気を制御するパーツなので発熱しやすいパーツでもあります。なので、できるだけ冷やすようにしなければいけません。

レギュレーターそのものもエンジンフィンのように空冷されるようにできていますし、冷やすことが前提で作られています。

しかし、前期型の隼のレギュレーターは設置場所がよくないのです。
ですので、何か対策を考えたにといけませんね。

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隼のレギュレーターを冷やそうと努力する人は多い

ネットの情報ですが、前期型の隼のレギュレーターを冷やそうと努力している人は多いです。

例えば、リアカウルのダクトにドリルで穴を開けて風を通そうとしたり、レギュレーターにパソコンのフィンをつけて強制的に冷やそうとしたり、いろいろ工夫されているようです。

私もそれらを見習って、何か対策しよう思いました。

そしたら、ちょっと変わったレギュレーターを発見したのです。それが「MOSFETレギュレーター」です。

MOSFETレギュレーターを隼に検討してみる

MOSFETレギュレーターとは、これまでのレギュレターとは違い、発熱が少なく、電圧も安定して供給できるパーツらしいです。

そこでウィキペディアで調べてみたら…、
ウィキペディア:MOSFET レギュレーター

正直、なんのことかわかりませんでした(汗)

ただ、なんとなく良さそうなレギュレーターだと思います。

というとちょっと乱暴な書き方なので、私の分かる範囲で説明すると。
MOSFETレギュレーターとは、これまでのレギュレーター とは違い発熱が低いというのが特徴らしいです。

そのため、故障の原因となる熱からレギュレーター を守ることができるので、故障しにくくなると言われています。

これ、隼のようにカウルの中にあるレギュレーターに向いていると思いませんか。

なので、今後、このMOSFETレギュレーターを隼につけるか検討中です。

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一応、このMOSFETレギュレーターは、スズキ製ではなくYAMAHA製になるようですが、汎用性があるため流用できるらしい。ただ、コネクターは隼用に変えないといけないようなので、その辺だけ注意すればいいですね。

今後、MOSFETレギュレーターを装着したら、このブログでも紹介するかもしれません。

というわけで今回は以上です。