隼 チョークの使い方

隼 チョークの使い方 GSX1300R隼

RYUKYU RIDERです。

前期型の隼はインジェクション車です。なのに、チョークという部品がついています。

チョークは普通、キャブ車のバイクについているものですが、なぜか前期型の隼にはついています。ホント不思議です。この不思議な部品はどのように使うのでしょうか。

今回は、隼のチョークの使い方について書いていきます。

隼のチョークは前期型だけ

隼のチョークは前期型の隼だけについているものです。2代目の隼からはチョークがついていません。

なぜでしょう・・・。

正直、2代目の隼にチョークがついていないという疑問よりも、前期型の隼にチョークがついている方が不思議なのですが。まぁ、この辺の理由はわからないので、誰か知っている人がいたら教えてください。

そもそもチョークは、バイクのエンジンを始動する際に使われるものです。が、それはキャブ車での話です。前期型の隼はインジェクションなので本来、チョークはついてなくてもいいのです。

まぁ、インジェンクション車にチョークは、完全に必要なしというわけではありませんが、隼の構造上、ついていなくてもいいと思います。

なんとも隼は、少々、癖のあるバイクですね(笑

バイクのチョークはどんな時に使うのか

そもそもバイクについているチョークは、どんな時に使うのでしょうか。

それは主に、エンジン始動のときに使います。

とくにキャブ車のバイクであれば、気温が低い時にチョークを引っ張ってエンジンを始動させます。キャブ車は、気温の変化によりエンジンのかかりが悪くなるので、チョークを使ってガソリンと空気の割合を調整するわけです。

チョークはキャブ車乗りのための道具といっても過言ではありません。

隼のチョークの使い方

前期型 隼のチョークの使い方に、これといったものはありません。そもそも隼はインジェクション車なのでチョークはなくてもいいのですから。

なので、隼の始動時にはチョークを使わずに、そのまま放置でも問題ありません。

ただ、まれに隼のエンジンのかかり具合が悪いときがあります。RYUKYU RIDERはその時だけはチョークを使っています。

ひとたびチョークを使ってエンジンが始動すれば、すぐにチョークを戻し、アイドリングします。これがRYUKYU RIDERのチョークの使い方です。

まぁ、隼のチョークはそう頻繁には使用しないのですが、使い方は知っておいて損はしないでしょう。

隼についているチョークは、エンジンのかかりが悪い時だけ使用するといいと思います。

今回は以上です。