隼のドンつき

隼のドンつき GSX1300R隼

ども、RYUKYU RIDERです。

前期型の隼にはドンつきがあります。そのせいで癖があり、乗りにくいと言われます。まぁ、馴れればそんなことはないのですが、しかし、隼に乗りたいけどバイク初心者だから不安という方もいるでしょう。

そんなわけで今回は、隼のドンつきについて解説します。隼のドンつきが気になる方は、最後まで記事をよんでください。

なお今回は、前期型 隼のオーナーであるRYUKYU RIDERの個人的な感覚のお話です。

そもそもドンつきとは何か

バイクのドンつきとは、ライダーがアクセスを捻った際にライダーの思惑とは違った加速が起きてしまう現象のことです。つまり、バイクだけがドッと加速して飛びだしていく感じになり、かなりビックリします。

これはレスポンスの良すぎるバイクや排気量の大きい大型バイクによくある話なのですが。こと前期型 隼でも同じ現象になります。

ドンつきは、発進時やギアチェンジ時、またはコーナーから抜けだすときに起きることがあるので注意が必要です。

前期型 隼のドンつきの原因とは

前期型の隼のドンつきの原因に「これだ!」というものはありません。隼はバイクで機械なのですから、いろんなものが噛み合っているのです。なので、特定は難しいのですが、しかし、目ぼしいものはあります。

それが以下の2つです。

  1. ECU
  2. 鉄製バルブ

まぁ、これは確実な情報ではないのでハッキリと言い切れませんが、遠からずでしょう。

とはいえ、前期型の隼は、そのようなつくりになっているので、その隼にライダーが合わせていくしかないですよね。なので、やはり乗り方に工夫が必要ですね。

前期型 隼のドンつきと上手につき合う方法

前期型 隼のドンつきと上手に付き合うには、ちょっとした工夫が必要です。

そもそもドンつきを防ぐには、回転数がいきなり上がらないようにする必要があり、それには丁寧なアクセルワークか意図的に回転数を上げない走り方がいいと思います。

そこで前期型 隼のドンつきと上手に付きあうために、RYUKYU RIDERがやっている3つのことを紹介します。

  1. 発進時は丁寧なアクセルワーク。気持ちミリ単位のアクセルワーク
  2. ギアチェンジは1速から3速に一気にあげる。これで回転数の上がりを抑えることができる
  3. コーナーから抜けるときも丁寧でミリ単位のアクセルワークを行う

こんな感じです。

基本、前期型 隼のドンつきはライダーが慣れなければいけません。普段から隼に乗って、何度も練習して、感覚を掴むしか方法がないと思います。なので、自分なりの工夫を見つけることも大事でしょうね。まぁ、これは隼に限った話ではなく、すべてのバイクに言えることなのですが。

というわけで、前期型 隼のドンつきと上手に付き合うには隼と対話をしつづけましょう。

さて、前期型 隼のドンつきについては動画でも収録しています。

よかったらご視聴をば。