隼の冷却水(クーラント液)補充のやり方

隼の冷却水(クーラント液)補充のやり方 GSX1300R隼

こんにちは、RYUKYU RIDERです。

隼は水冷エンジンです。ですから、ラジエターがついており、冷却水(クーラント液)が付いています。まるで車のようですが、最近のバイクはほとんどが水冷エンジンです。

水冷エンジンは、エンジンを冷やすシステムとしては最高峰なのでうれしい限りなのですが、しかし、メンテナンス作業が増えるのはいうまでもありません。

そんなわけで今回は隼の冷却水補充の方法を紹介していきたいと思います。

冷却水のメンテナンスを怠るとどうなる?

隼の冷却水補充の方法を説明する前に、まず、なぜ冷却水のメンテナンスが必要かを簡単に説明します。

水冷エンジンの「水冷」は水で冷やすという意味でして、隼の場合、冷却水がそれにあたります。冷却水は、いわゆるクーラント液とかラジエター液とかいわれるもので、これがないとエンジンを冷やすことができません。

エンジンを冷やすことができなくなれば、100%の確率で故障します。いわゆるオーバーヒートになるのです。

オーバーヒートはエンジンへ深刻なダメージを与えるため、ぜったいに避けなければいけないことです。最悪な場合、エンジンが壊れてしまい、オーバーホールする必要がでます。そうならないためにも冷却水のメンテナンスは欠かさずに行いましょう。

なお、冷却水のメンテナンスは2つあります。

ひとつは、冷却水の補充です。冷却水が減っていたら、継ぎ足すという具合でメンテナンスします。

もうひとつが冷却水の交換です。冷却水はオイル同様に劣化するので、定期的な交換が必要です。

今回は、冷却水の補充方法を解説していきます。

隼 冷却水の補充方法

隼の冷却水の補充方法は、とても簡単です。

以下、手順を紹介します。

  1. 隼の左カウルを外す
  2. 冷却水を補充する
  3. 逆の手順で元に戻す

以上です。

簡単ですよね。

冷却水の補充は、ただ補充するだけなので、注意すべきことはありません。強いていえば、リザーブタンクのメモリを守るということですね。だいたい上限メモリと下限メモリの中間地点に冷却水がくるようにすればOKです。

さて、今回の記事は動画でも収録しています。

よかったらご視聴ください。