隼のフロントフェンダーを加工した。理由はメンテナンス性を向上するため。
隼のフロントフェンダーは、空気力学で考案された結晶。その形には意味がある。けど、フォークやキャリパー周り、インナーチューブの清掃には少しだけ邪魔。もし、フェンダーを取り外そうもんなら、アクスルシャフトやキャリパー、タイヤ(ホイール)を外さなければいけない。理由は、ブレーキクランプ(金具)が邪魔しているから。

そこで考えたのがブレーキクランプ(金具)の除去。これを除去すれば、ボルト6本だけでフロントフェンダーを簡単に取り外すことができる。
というわけで、GSX1300R隼のフロントフェンダーを加工方法を解説します。
GSX1300R隼 フロントフェンダー加工に必要なもの
隼のフロントフェンダー加工に必要なものは以下の通りです。
- チュービングセパレーター
- 六角(小)
- 電動ドリル
GSX1300R隼 フロントフェンダー加工する手順
隼のフロントフェンダー加工する手順は以下の通り。
- 隼のフロントフェンダーを六角で外す
- 電動ドリルでブレーキクランプのリベット2個を破壊する
- ブレーキホースをチュービングセパレーターで固定する
- 隼のフロントフェンダーを元に戻す
以上です。
これで、隼のフロントフェンダーを取り外すことが可能になりました。
なお、手順は以下の動画でも解説しています。