RYUKYU RIDERです。
隼のカウルの値段が気になる。もしも、隼で立ちゴケでもしたなら、部品交換にいったいいくらくらいかかるんだろうか。
そこで、調べてみた。今もパーツが手に入るかどうかも含めて、カウルの値段を調べてみたんだ。結果、次のようになった。
| 部品および品番(〜0’7までの隼) | 値 段 |
| アッパーカウル(94401-24F80-YAY Black) | 55,165円 |
| サイドカウル(94407-24FA1-YAY Black) | 64,376円(片側) |
| リアカウル(47110-24F30-YAY Black) | 33,459円 |
| アンダーカウル(94660-24F00-YAY Black) | 9,635円 |
| 合 計:227,011円 |
合計で「227,011円」、これは1型(初代)隼の値段(2018年時)。
隼のカウルの値段はやっぱり高い・・・。
それに、隼で立ちゴケでもしようもんなら、部品交換はカウルだけでは済まない。おそらく、
- レバー
- エンドバー
- マフラー
- ステップ(バンクセンサー)
- エンジン(クランクケースなど)
- フロントフェンダー
- ミラー
これらは交換するか、または見ないフリするかのどちらかになる。
隼のカウルの値段を調べて思うことは、立ちゴケなんか絶対にしたくないということ(当たり前か)。それに、1型の隼の場合、部品供給ができるかどうかの問題もある。もしかしたら、部品を調達できないことだってある。
そうならないためにも、新しい部品を買っておいておくか、またはフリマサイトで地道に集めておく方がいいかもしれない。個人的には、フリマサイトを常にリサーチしておいて、集める方が現実的だと思う。
で、さらに調べてみると、カウルの値段を安く済ませる方法を見つけた。それは社外品カウルを使うということ。けど正直に言う。中華製のカウルだから、良いか悪いかはわからない。と言うか微妙だ。レビューを見ても帳尻が合わないみたいなことを書いているで、個人的にはおすすめしたくない。
それにしても絶対に、隼で立ちゴケなんかしたくないよなぁ。