GSX1300R 隼を選んだ理由

40歳を超えた俺が隼を選んだ理由とは? moto is life
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何かを買うときには、何かしらの理由があります。それは、バイクでも同じです。

今回の記事は、僕がGSX1300R 隼を選んだ理由をまとめていきます。

理由はひとつ

僕は2代目の大型バイクにGSX1300R 隼を選びました。しかも前期型の隼です。前期なので中古でしか購入できないバイクでしたが、このバイクを選んだ理由があります。

前期型の隼を選んだ理由、それは…、

「 一目惚れしたから 」

です。

理由はものすごい単純なのですが、でも本当のことです。

はじめて前期型の隼を見たとき純粋に「カッコいい」と思いました。

例えば、

  • ライトの形
  • リアテールの形
  • 流曲線を描いているフォルム
  • サイドカウルに描かれた「隼」という文字
  • 何より世界ギネス記録があるところ

などにです。ホント、何から何までよかったのです。

もちろん、現行型の隼の方がパワーはあるし、速いです。が、ギネスに載ったのは前期型の隼ですよね。しかも、当時は世界最速のバイクでしたしね。この辺が個人的にビビビとくるものでありました。

気づいたこと

さて、前期型の隼を手に入れて気づいたことがあります。

それは、昭和チックな古さが残っているということ。

例えば、前期型の隼はインジェクション車なのにチョークがついていたりします。他にも、メーターがトヨタのハチロクを思い出させるような四連メーターだったりします。

また、サイドカウルもネジがむきだしで、現行型の隼に比べて前期型の隼は武骨な感じがします。何かしら程よい古臭さがあるのです。

まぁ、当時は最新のような印象があったと思いますけど、今となっては程よい古さがいい要素としてうつっています。

バイク選びに大切なこと

バイク選びは直感につきます。

よくバイク選びを他人にする人いますが、あれ混乱するのでやめた方がいいです。個人の価値観やフィーリングなんて人それぞれなのですから。

もちろん、いいアドバイスする人はいますよ。ですが、他人の意見に左右されるのではなく自分の中で決めるべきだと僕は思います。

単純に「好き」または「カッコいい」という理由だけでバイクを選んでもいいのではないでしょうか。そんなバイクがもしあなたの目の前にあるのなら、そのバイクに乗るべきだと思います。

実際にバイクに跨ぐことができるならベストです。ただ、パンフレットを見るだけのとは違い様々な印象を得ることができますからね。

例えば、バイクに跨った時のインスピレーション、シートに座った時の感触、ハンドルを握ったときの一体感など。その瞬間に受ける情報はバイク選びの基準となりますので。

稀に、好きだったバイクに触れた瞬間「ちょっと違うな」となることもあります。それもひとつの直感ですから、その時は他のバイクを検討してもいいかもしれません。

まぁ、兎にも角にも、バイク選びは自分の心に従った方がいいってことです。